ベスト・キッド | 支部長のショートメッセージ

ベスト・キッド

安売りしていたこともあり、

ついつい買ってしまったDVD、その映画がコレだぁ~




今まで支部長が見た「空手&カンフー」物の映画の中でもベスト5に入る名作、それがこの「ベスト・キッド」という映画なのであります。


言葉は悪いが、転校生で「へたれ」だったダニエル少年が、「ミヤギ」という初老の日系アメリカ人に出逢い、そこからKARATE修行が始まるのだが、


一見すると、とても空手の稽古には見えないことを延々とやらされるダニエル


その動作が空手の根源ともいえるものなのだが、当の本人はそれが分からない。しびれをきらして空手を投げ出そうとしたダニエルに、師匠の「ミヤギ」さんが見せたものとは・・・


あとは見てのお楽しみなんですが、とにかくこの映画、ストーリーが素晴らしい合格


結局最後の最後まで、ダニエルの組手の構えはヘナチョコのままなんですが、見るものに感動を与えるダニエルの戦いは、必見なのであります。


私がこの映画で大変印象に残っているのは、師匠のミヤギさんが弟子入りを懇願するダニエルに言った言葉です。


道路の端にいると車にひかれることはなくダニエルさんは安全。


また道路の向こう側まで行くと車にひかれることはなくダニエルさんは安全。


でも道路の途中で止まってしまうと車にひかれて・・・


バキッ!


っと、ミヤギさんは手に持っていた木の枝を折って見せ、これは空手も同じ


そういって、中途半端な気持ちで空手を習うことが一番危険であるということをダニエルに諭すシーンがあるのです。


まさにその通り、「生兵法は怪我のもと」とはよく言ったもので、基本も満足に稽古せずに、型や組手をやった所で、それはマヤカシの空手であって、必ずどこかでボロがでる。


ブルース・リーやジャッキーチェンの映画の類とは一線を画するこの

「ベストキッド」。


空手をやっていない人でも充分に楽しめるハートウォーミングな映画ですチョキ



みな皆様方、この映画を是非、お友だちやご家族でご覧になるのは


どぅーでしょう!



耳っ!?



いや、どーでしょう?



いや、ろうでショー?



いやロードショー?叫び


ばんざ~い!


バンザ~イ!


万歳~!


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(・・・最後まで引っ張るかぁ叫び・・・)