今日は、晴れて気持ち良く仕事できました。

専務と父は、軽井沢で植裁工事をやりました。

昨日、掘って段取りをしておいたヤマボウシ1本とモミ2本を運搬して

植込みました。

木が6m前後でおおきかったので大変だったと思いますが、うまく

やってくれました。

私は、一人で軽井沢で外構工事をやりました。

母が姪の子守に駆り出されたからです。

木を2本伐採して片付け、浅間の焼石の縁石積みなどをやりました。

30mくらいやって埋め戻し、整地などやりました。

お客様もとっても感じの良いご夫妻で、やりがいがあります。

また明日も頑張ります。


最近、万葉集を読み始めました。なるべく原書に近いものをと思い

購入したのはよかったのですが、なんともチンプンカンプンで

自分の教養のなさにがっかりです。

ちょっと勉強してみます。


では。

久々のブログです。

今日は、台風の影響で雨が強く降ったり、急にやんだりと

変なお天気です。

とりあえず私は作業中止で事務所で事務をやっています。

専務は伊勢崎で外構工事をやっています。

雨天だと思うのですが、気をつけてやってもらいたいです。


最近雨が多くて仕事がはかどらず困ります。

来週からまた忙しいので、がんばります。


では。

さっきのレポートの続きです。

もし良かったらレポート1から読んで下さい。


東北ボランティア2日目は、朝7時50分ごろ、Kさんと一緒にホテルを出ました。

コンビニによって昼の弁当を買い、気仙沼ボランティアセンターに8時過ぎにつきました。

また8時半に受付をすませ、チーム分けを待ちました。

2日目は、知り合いが大勢出来ていたので、楽しく話などしていました。

1班2班と決まっていきましたが私たちはまた大勢頼まれる現場にいこうということで

まっていました。30人の募集のチームがあったのでそこに手を上げて応募しました。

道具を準備して、いざ出発というとこでしたが、朝からしとしと降っていた雨が本降りに

なってきて、ちょっと待ってくれと待ちになりました。

11時まで待ったのですが、結局雨天中止でトホホでした。

今日1日だけボランティアに来た人はかわいそうだねってみんなで話ましたが、そもそも

ボランティアというのは、こちらの都合じゃなく被災者、被災地を都合でやるもんだと

誰かが言ってくれました。なるほどその通りだと思いました。

これでおしまいでは、さみしいからと特に仲良くなった5人で昼飯を食べて帰ろうという

ことになり、気仙沼の巴寿司という店に入りました。

5人の内訳は、群馬から私、東京のKさん、深谷のSさん、名古屋のGさん、千葉から

高校2年生のA君。高校生の彼は、一人できてテントで1週間寝泊りしてボランティア

するそうで、みんなで感心しました。

巴寿司さんでは、刺身の盛り合わせ、上握り3人前、穴子丼2人前をみんなでわけて

食べました。成人男性4人は、これでビール飲めたらねぇなんて冗談いいながら、

食事を楽しみました。サービスもとても良くお茶をまめについでくれたり、上がりで

そばやスイカまで出したいただき、みんな大満足でした。高校生の分は、成人4人で

割って勘定を払って、少し話を聞きました。

地元の魚ですかという問いには、ノーで、ほとんどが北海道産だそうです。今は、唯一

カツオがあがるらしいのですが、その日は、まだ水揚げされてなかったそうです。

あとまだ精神的に地元の魚を出すことには、抵抗があるようです。なぜですかという

問いに、原発の影響はあまりないけどタコなどさばくとハラワタから指輪や髪の毛が

出てくることがあるそうです。なのでとても食べる気にはなれないと言われていました。

地元の人達は、これに限らずいろいろな苦悩を背負っていて、それでも前向きに

生きているんだと思います。私たちも少しでも手助けできるように、またボランティアに

きたいと思いました。とりあえず、5人で1月の再開を約束しました。

それから店をでて各自帰りました。KさんとA君は、居残りでテントで泊まるそうです。

Sさんは一関まで一緒に帰り、別れました。Gさんは群馬の高崎に実家があり、バスできて

いたので、高崎まで私の車で一緒に帰りました。彼は、名古屋の某メーカー勤務で、

27才でとても好青年でした。道すがらいろいろ話して、居眠り運転せずに済みました。

高崎駅に送り届け、私は、倉渕周りで帰りました。栃木県内でかなり渋滞したため、

家についたら夜10時でした。両親も、まだ起きていて、少し話をして、チュウハイを

1杯飲んで、風呂に入って寝ました。


今回の活動は、活動自体は正味3時間半くらいでしたが、いろいろ得るものはありました。

特に、被災者、被災地には、まだまだ支援の手が必要だと思いました。

一人のちからは大したことはありませんが大勢集まればすごい力になりますし、

どんどん善意の和が広がれば良いと思います。

あとボランティアが大勢行けば、地元で飲み食いや宿泊など少なからずお金をおとして

いくので地元の経済復旧にも貢献できるかななんて思います。


がんばれ!!東北 がんばれ!!日本


では。