久々のブログになってしまいました。
前々から計画していた東北ボランティアに行ってきました。
当初は3日予定でしたが、仕事がやりきれず、予定をいれてしまい
2日間いってきました。
8月16日に嬬恋を9時ごろ出発して途中役所により、関越渋川インターから
北関東自動車道~東北自動車道 一関インターまで行きました。
一関には3時20分ごろつきましたが、昼時間だったので高速代8400円くらい
かかってしまいました。(5時以降に乗り降りすれば6000円でした。)
ボランティアで知り合った仲間の情報では、事前に申請すれば高速代は無料
になるようです。(こういうとき無知は損ですね。負け惜しみですが、政府ももっと
いろんなところで告知をしていってもらいたいです。)
一関から気仙沼まで1時間半くらいかかり、予約しておいたビジネスホテルには
5時まえに到着しました。とにかく長距離運転で疲れました。
ホテルで風呂にはいり、夕食と朝食をコンビニに買いに行きました。
コンビニは、普通に営業していたので、お酒もかって、ホテルに戻り、一人で夕食を
楽しみました。その日は、疲れたので、すぐ寝てしまいました。
8月17日は、晴れで朝7時40分ごろ気仙沼のボランティアセンターにいき、受付を
待ちました。全国各地から老若男女とわず大勢きていました。
私は、意外と人見知りなので、ひとりであまりしゃべらずじっとまちました。
8時半受付でみんなぞろぞろと並び、私も登録してゼッケンに名前をかいて、服に
貼り付けました。9時から作業のはずだったのですが、仕事の振り分け、チーム分け
に時間がかかり、配置が終わり仕事が始まったのは、10時40分くらいでした。
私は、30人の依頼があった田んぼの泥だしや溝堀班で海岸沿いの田んぼに行きました。
バスで向かいましたが途中、黒こげの船や山積みのガレキ、倒壊寸前の住宅など多くを
目にしました。以前来たボランティアの仲間の話によればだいぶ片付いたのだそうですが
まだまだガレキは多かったです。
さて田んぼの泥だしですが、暑かったのでみんな汗をダラダラかいて頑張りました。
熱中症など危険だったのでこまめに休憩が入りました。
班分けしたときにリーダーを3人決め、そのリーダー支持でみんな動きました。
作業してると自然とみんな仲良くなっていき、だんだん話せるようになりました。
3時で作業終了で、ボランティアセンターに戻ったのですが、田んぼから帰る時、依頼者の
Oさんがひとりひとりに丁寧におじぎしてお礼を言っていました。つらいはずなのに、前向きに
謙虚にがんばられている0さんをみて、率直にすごいなぁって思いました。
ボランティアセンターで片付けが終わり、帰ることになったのですが、東京から来たKさんと
意気投合して、一緒に夕食をということになり、私が宿泊しているホテルに空きがあったので
一緒のホテルにとまり、スタッフから情報収集した気仙沼ホルモンに行きました。
Kさんは東京の某メーカー勤務でトライアスロンが趣味とのこと。私にもどうかなどと勧められ
いやぁ俺には無理ですなんてやり取りしながら焼肉を堪能しました。
8時ごろ店をでたら夕立にあい、居酒屋に避難しようとしたら満員で隣のスナックに
駆け込みました。こじんまりしたお店でしたが、地元のお客さんが10人くらいいて私たちは
カウンターに座りました。ママさんとお姉さん一人の2人でやっていて、芋焼酎一人3000円で
飲み放題。私たちはそれを注文してガッツリ飲みました。だんだん楽しくなり隣の地元の
お客さん達とはなしたり、カウンターのお姉さんに被災状況を聴いたりできました。
皆さん兄弟をなくされたりお店を流されたり、大変なご苦労があったようです。それにも負けず
本当に前向きに明るくカラオケなど歌われていた姿は本当に心を打たれました。
私もつい飲みすぎて、地元の人と仲良くなり、最後は抱き合っていたそうです。そのへんは、
覚えていません。11時ごろスナックを出てコンビニであすの朝食を買って帰り、その日は
寝ました。
長くなってしまったので次につづけます。