7月4日


今は、一年の中でも最も忙しい時期です。(春からずっとなのですが)

植栽のご注文や芝生や敷地の草刈りなどのメンテ、樹木の剪定や

新築物件の伐採工事など一気に重なって入ってきます。


小人数でやっているので、こういう時は、やりくりがたいへんです。

7人で1日2現場から3現場やることもあります。

こういう時に気を付けなければいけないことは、どうしても、仕事が雑になって

しまうことです。


数年前からみると個人個人の技術レベルが上がってきて対応力も以前よりは

良くなっていると思うのですが、とにかくできる限り丁寧な仕事を心がけ、お客様に

満足してもらえる仕事やサービスを提供する。

この一点です。


以前、お客様に注意してもらったことがあります。

島津さん、忙しいという字は、心を亡くすと書くのよ、と。

なるほど、確かに忙しさのあまり、心のない、ただ仕事を機械のように片付けるだけだった

自分がいたことに気が付きました。

それを今も心に刻み、お客様や仕事に対して、心を亡くさぬよう日々頑張ります。

大変ご無沙汰してしまい、すみませんでした。
スケジュールは、まめに更新していたのですが
ブログは、全然、手が付けられませんでした。

これから、また、工事の進捗状況や、お客様への
感謝など書いていこうと思います。

また、よろしくお願い致します。

今日は、軽井沢で樹木医的な仕事をやりました。桜の大木の幹にできた穴の腐った部分を除去して

そこにピートモスを詰めて仕上げに珪藻土セラミックを塗る作業です。

以前にセメントで処置していたのですが、それが老朽化してきたのでやり直すことになりました。

そこで施工方法をもう一度検討したのですが、今は、セメントやウレタンなどを使うのは、あまり

よくないとされています。

各説いろいろありますが、基本的には自然のままが一番良いといわれています。

しかし日本みたいに台風などの風害や湿気があり腐食しやすい環境ですと、

そのままにしておくと途中からおれたりして危険なので何がしかの処置は必要だと思います。

私もネットなどで調べたのですが、上記のような施工方法が良いようなので、今回は、セメントではなく

ピートモスと珪藻土セラミックでやってみることにしました。

結果は数年立たないとわかりませんが、なるべく元気になってくれるよう、ベストを尽くしたいと

思います。