セリカの超ローダウンシートレールの生贄になったブリッド製レールはサイドBKTのみ使用したので
残った残骸からこんなの作りました 。
ジャーン![]()
(これも可能な限りローダウン仕様?)
これはレカロ装着に伴いガレージの邪魔者になっていたプロシードの純正シートです。
キャスターは以前から家にあった1980円のボロボロOAシートを利用しました。
レカロシート用で販売されているのは結構な値段しますよね?。
レカロでやる場合でも、安い家具屋から1980円のOAシート買ってきて改造するのがお勧めです。
構造は一枚目の写真のように超単純なので最悪、金ノコと電動ドリルがあれば誰でも出来ますよ。![]()
(スチールの材料はホームセンターで売ってます。)
自分は30分位で作りました。
下手な高級OAシートより座り心地は良いです。
皆さんもチャレンジしてみては如何でしょうか?
シートレール完成したのでUPします。![]()
前回カットしたアルミ平板の先端を切り込みを入れて曲げます。
万力は家の前の四角いマンホールです。
あとは電動ドリルで穴を開けてBKTボルト止めして完成です。
超シンプル単純な方法で作りました。
あまりにもシンプル過ぎたので、今度時間ある時に
アクセント&軽量化のバーリング処理検討中です。
サイドバーぎりぎりに仕上げました。
これ以上は下にも後ろにも下げられませしぇーん![]()
下がり具合はこんな感じ。
後ろからの写真の方が分かりやすいかも
Gr.Aっぽくなって良い感じです。![]()
スライド式のレールは超重かったので、軽量化にもなってやす。
東京BAYエリアは結構地元なので良く行く遊び場だったりします。
今日はルアーでシーバス狙いで行きました。
で釣果は・・・・・・・・・・・
ビニール一枚・・・・・![]()
こんな日もあります。・・・・
やっぱシーバスは夜じゃないと駄目駄目です。・・・・
潮も悪かったのかな?・・・・
言い訳ばっか
ハゼでもやれば良かった・・・・
今度大物ゲットしたら写真UP約束します。
気を取り直して夕方、久しぶりに船の科学館の青函連絡船、羊蹄丸へ遊びに行きました。
母親の生まれが函館なので、幼少期の夏休みは毎年行っていたので、連絡船に乗るのが楽しみでした。
うーん何度見ても懐かしい。
連絡線の思い出と言えばエンジンの振動と、ペンキの匂いが強烈だったのを印象強く残っています。
あと塩(海)の香りかな。
この中で、戦艦模型の展覧会やってて、そこで珍しいのがありました。
これ何か分かりますか?
拡大
そうこれは旧日本海軍の戦闘機 雷電のプロペラの先端についてるやつなんでね。
ジェラルミンが良い味出してました。
そして最後はお約束 MEGA WEB ビィーナスポートへ。
するとついつい足が向かってしまう場所が・・・・
またセリカ展見ちゃったりする。何度目だよ?
このあとクイックシルバーのお店でお買い物し飯食って帰還しました。
本日車検完了しました。![]()
7/24の下回り検査で、ある箇所が再検査となってしまったが、対策を講じ再検査を受け、問題なくクリアしました。![]()
最近の車検はやたらと厳しくなっており、二度手間になってしまいました。(再検査料1500円損しました。)![]()
今回の車検では色々(メンテ)やりたかったのですが、時間の都合で油脂類交換、各部調整、下回り防錆塗装、程度に留まりました。
ウェザーストリップ等ゴム類がやばいので、今後こつこつとリフレッシュして行きたいです。
何はともあれ、大きなトラブル箇所が無く、車検クリアしたことに乾杯です。![]()
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またDIYネタ(新鮮な内に
)です。・・・・
Gr.A セリカ GT-FOUR RC ST185 のナビシートは可能な限り後方かつ低重心な位置に取り付けられています。
ビデオや写真を見ればコドライバーがやたらと低い位置に座っており、一目瞭然です。
なぜ![]()
お分かりの人も多いかと思いますが、それは重量配分の適正化及び重心を下げる事で、コーナリング性能を上げる為の技なんです。
そこで軽量化の目的も兼ねて、超ローダウンシートレール(ボデー直付け)DIYにチャレンジです。
まずは中古(3,150円)で購入したブリッドのフルバケ用シートレールを生贄にする事に・・・
(単にサイドステーの形状をアルミで作り出すのが面倒だった?為
)
サイドステーとボデー固定部分をカットします。
(使用した工具と記念?撮影。)
全てこのシートレールの材料+溶接で行こうかと悩みましたが、
鉄は重いので一部アルミ(5mm厚)を使用する事にしました。
まずは1mものを半分にカット。
カットした部品をサンダーやすり等で仕上げプラサフ吹いた所です。
今日は時間無くてここで作業終了です。![]()
やり方は頭の中で何パターンか考え中です。
どれでいくか・・・・![]()
今度作業進んだら、 超ローダウンシートレール?・・・その② で紹介しますね。
また見てやるよって思ってくれた方是非クリックを
m(_ _)m
ここ2日は涼しいですが、最近ほんと暑かったですよね![]()
これからの季節、セリカのエンジンルームは灼熱地獄なので、冷却系のちょっとした小技をご紹介。
先日MEG WEBで Gr.A ST185 93年オーストラリア優勝車を見て発見した これ![]()
Gr.A本物
分かりますか?ボンネットの後端部が1cm位浮いてます。
そう、これはエンジンルームの熱気を抜く小技なんです。多分・・・きっと・・・
(もし本当にそうなら天下の TTE がこんな古典的な小技を利用してた事に驚きです。)
今時、走り屋の小僧しかやってないかもしれませんが、天下の TTE がやってたなら
早速自分のRCもDIYでやるしかありません。![]()
通常はワッシャで高さ調整するのが一般的ですが、今回はこんなスペーサーを作りました。
その理由はFRPボンネットな為ワッシャの場合、集中荷重によるクラック発生の原因になるかも?。
そこでボンネット面はこのスペーサーを当て、点で支えるのではなく、面で支えることで荷重を分散させるのが狙い。
いわゆる予防的な処置っす。(通常のスチールボンネットならばワシャだけで問題ないと思います。)
材料はあまっていた3mmのアルミ板で作りました。
こん位の工具があればスペーサー製作なんて楽勝です。(根気と時間があれば。)
(時間無かったので、仕上げは超適当です。約1時間で作業完了。)
横からの装着写真、ヒンジ側はスチールなのでワッシャで微調整。
ビフォアー
アフター![]()
Gr.A本物の方がもう少し高そうなので、また今度ワッシャで微調整しましょう。![]()
こんな小技でも夏場の冷却には効果絶大です。皆さんも試してみては如何でしょう。?![]()
こんな1/1プラモのTANAKA模型を応援して下さい。
何が違うか分かりますか?
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正解=オートアンテナレスなんです。
GT-FOURのラリーグレード車はオートアンテナなしなので
解体行きの車両に付いていたのを再塗装し装着しました。
今度ここに給油口を付けるのが夢です。⇒分かる人だけ笑って下さい。![]()




































