さて、EP(エレクトリックパワー)バギーのハイエンドモデル価格は結構な物である、2WDで実勢価格は4万円辺りかと。
ラジコンをしない人からすればそれで買えるのか、と思う人もいるかろうが、その中身は車で言うと、エンジン無しタイヤ無しの物であり、ラジコン操作の為の物、動力バッテリーモータ-など一切なく全て別売りである。
続けていると定期的に新車体を購入するのだが、僕の場合は人より長く使う方で現在の京商アルティマRB6.6は2年超えて使っている。
それ以前に買った京商アルテイマRZ6はカーペット路面主体のマシンで土路面では特性を使いきれず僕としては短期間で引退した。
現在、京商のフラッグシップはアルティマRB7であり、RB6.6も型落ちであるが、まだRZ6にもやってみたい事はあったするのである。
『 構想1年6ヶ月、イカティマRZ6ダート、始動 』
当事コンバージョンキットとして販売されたRZ6、GOJOでもRB6を使っていたユーザーがRB6をRZ6へ組み替えて走らせていた。
時は流れ現在、土路面GOJOでは走らせている者はいない。
カーペットマシンの要素がダートマシンヘと進化してローダウンミッション、スパーギヤシャフトを低位置に置く低重心化など変化しながら、進化し続ける。
その流れから考えて見れば駆動系統が他車と違うRZ6の低重心レイアウトもまだアリなのか、、、なんて妄想である。
ずばり、やってみたいのは 『 ショートホイールベース化 』。
RB6より10mmほど長いそれを縮めてみたい。
イカティマRB6.6を作っている間もずっとRZ6は妄想(構想)していた、現実的に可能な事を。
鼻先が樹脂別部品のヨコモBーMAX2MRやアソシB5Mを使ってシャーシを繋げる、板シャーシを1品物で作る、などなど数知れず。
出来る限り、元の構成を生かしたいなど考えながら、、、
1枚物のフロントスキッド曲げのあるシャーシはそれを難しくする。
そして、とうとう現実的に出来る高効率の方法に行き着いた。
剛性を落とさない方法で現実的に確認。
それまでの迷いが噓のように後戻り出来ない世界へ、、、
お侍さん、斬っちまいなYO。
アー、100均金ノコで斬ってしまった、、、家の中で、、、
青いラインを金ノコで再度カット、赤いラインを据付グラインダーで大まかに削り取る。
今回はフライス無しで仕上げる、ヤスリ1本迷い無し。
RB6.6と比較し4mmショート化
穴加工を施し、現実の形へ、、、
サーボ取り付け穴位置変更。
RZ6スタンダードから15mmショートへ。
さて、このイカティマRZ6シャーシだが、GOJOで1番最後までRZ6の可能性を追っかけていた人物に試してもらう事に。
コラボ企画です、デキルオトコ、ヒデキ 宜しくたのんます。
今週は体調が優れずでラジコンはお休みしましたが、オーナー特製の
カレーを頂きに。
僕のカレーとは方向が違うオーナーカレー。
カレーは個性が出て旨い楽しい。
日曜は、名古屋ドテ焼きだったはず、食べたかったYO。
来週、体調が戻りましたら、またGOJOで。

































































