学生時代、自転車通学を6年続けた。
家が標高高く、何処に行くにも最後には結構な上り坂で辛く、
高校では1日20キロ、雨の日も体調の悪い日も乗り続けた。
社会人になったら自転車なんて絶対に乗らない、そう思っていた。
何がキッカケになるかは分からない、免停がキッカケは間違いないが
その時買った安物の新車ロードバイクが良かったのだろう。
良いも悪いも勉強できた、あれが完全な商品ならきっとこうならなかった、自分のチョイスで希望の自転車を作ってまで楽しもうなんて。
10年振りでの再ライド、マシンリニューアル、シェイクダウンは前日家の前を100M走行のみ、、、
子供と楽しむ機会になったのも、仲間と楽しむ機会になったのも良い
事だと思う。
『 伊勢志摩を楽しくサイクリングしてきた 』
さて、今回はとうとうラジコン話は一切無い。
だがしかし、RC PARK GOJO が無ければこの日の事も無かった
人との繋がりに感謝だと。
伊勢志摩サイクリングフェスタ 2019
イベント参加でのサイクリングは初めてだったが、松兄弟のお陰で
とても楽しい2日間となった。

日曜当日は、週間天気でははっきりしない天気かもと心配したが、気候、天気も良好、走れば暑くなる陽気。
土曜の前日に現地受付、パルケエスパーニャの入場券付との事で、昼食後に到着するよう朝から出発。
二男も待ちに待った当日、御機嫌でスタート、
案外何でも積める我が家2号車、高見山経由で昼食のコケコッコー共和国を目指す。

休憩の道の駅、飯○でピースサインのドラ○モンと撮影、何となく愛くるしい。

この前バイクで来た時は、店の前に並んでたのだがこの日は休養中
、
そして昼食、二男が驚きの食欲で、、、

2人で2700円を残さず完食、食べ放題ザル篭入りの生たまごも無くなった、、、大喜びで食いまくる。
( 一人1000円も食べれば良い方な価格設定なのだが )
松兄弟が飯○に到着してる頃、二男リクエストで二見観光。


観光する事で、旅行感も満喫、ここも行きたかったらしい。
現地パルケエスパーニャ到着、エントリー済ますと同時に松兄弟と合流し早速、パルケエスパーニャを楽しむ。
先ずは急流すべりからと、、、
さて動き出し、この写真撮影中、、、
この年になって、これほど怒られた感はなかったほどの、、、

『 乗車中の、撮影は禁止です、今すぐお止めください 』
マイク、アカペラ両方で大いに怒られまくる、、、
そんな罰は、、、

お分かりいただけるであろうか、頭も服もびしょ濡れ。

4人で写る唯一の写真
スペインの夜は危険がいっぱい

『 これ、乗ったらアカンやつやん 』
そして夜は更けて行く。

宿も最高、飯もゴージャス( 更に中華スープ付き )

食後は、卓球で汗かき過ぎ、しまいに裸になりかける、ジュニア対決。
松兄のお酒を頂きながら夜の闇に落ちていく、、、
さあ、いよいよ、だが、

この写真の頃、既に出発時間は過ぎている(笑)
走り出したら、もう走るのみ、第1エイドでのお茶漬け。
あおさ が効いててうまい。


第2エイドを目指し、走り出すが、、、

第2エイドが目の前に見えてきた坂道を下りきった時、結構な速度で
自分の1m前を走るジュニアに突然異変が、、、
バランスを崩し、転倒寸前、暴れだした自転車を抑えるジュニア。
自分も左へ交しながらブレーキング、でもその時左に外れて飛んでいったクランクを見ていたから状況は判断出来た。

ジュニアも転倒せず済んだ、左足が自転車下に入りかけてたので危ない所だった、とにかく無事で何よりだった。
サービスカーに連絡を取り、脱落したクランクボルトが無い事を伝えると 『 修理厳しいかも 』

そしてサービスが到着するが、『 どうしようもない 』 との事。
30Km地点でジュニア無念のリタイア、全力でイベントを楽しむ第2
の方法、サービスカーでの旅となる。
ジュニアのサービスカーと抜きつ抜かれつしながら、、、

景色も楽しんだりする。

案外高い橋の上。

ゴールまであと10Km

二男は海で貝殻拾い。
無事、ゴールイン


ゴールでジュニアとも合流、たまらなくおいしい 『 てこね寿司 』

組んだばかりでポジションセットに不安もあったが、凡そ半年このバイクには楽しませて貰えたと思う、出来栄えも希望通りだった。
次はコレをレストアしたいと思う。

ウソです、信じて下さい。
来年も二男共に参加しようと思う、松兄弟またよろしく。
兄弟に釣りにも誘ってほしいらしい、それもどうだろう?。
二男、レース行けそうだぞ、松兄ィ
またGOJOで。
2日間、移動中の車の中はずっとMCハマーだった。
これも二男のリクエストでCDを自分で持って乗ってきた(笑)