古いオートバイを現行車のようにマトモに走らせるには、スキルも必要な上、肉体的にも精神的にも疲労する。
普通に曲がり止りするだけでも車台性能が違うため、集中力は並でない。
オートバイの価格は年収以上、未舗装路が大半でフロントブレーキが
装備されていない車台もあった時代の乗り物。
当時世界最小、世界初の横割り2気筒エンジンでパワーもあり高回転までストレスなく吹き上がる、ホンダサウンドと言われる吸気音と排気音も心地よい。
『 ラジコンせず久々に走り込みしてみた 』
ラジコン趣味を始めてから、趣味としてオートバイを乗る事を中断して
る訳ではなかったが、乗ること少なく車検付の車両は現在検査受けしていない。
乗る実用レストアした1959年式C92は、冷却効率も良く長距離巡航も可能、排気量は小さいが趣味として楽しい乗り物です。
しかし7年前、十津川の山奥で回し過ぎでのエンジンブロー、、、
携帯圏外、ソロでの走りこみで公衆電話まで数時間押し戻り、救助の
お迎えは夜中となった暗い過去もある。
『 それでもクネクネ道が大好きだ。』
朝から行きたかったが色々あって昼から、時間にも限りはあるし長男の横でマップを開きルートを思案、
『 6時間あっても3時間で折りかえさなあかんやろ、、、』
などと言いながら夕飯まででの帰宅を目指し充電していたバッテリーを
取り付け出発した。
乗ってしまえば走るのみ、エンジン性能8割回しでひたすら走る、登り坂でもガンガン走る、結局殆ど休憩せず写真も3枚、、、
トップギヤで走れない登りが大半での走行でも6時間で280キロ走覇
、国道309から国道169、予想外の国道425通行止で迂回路なし、来た道を戻るのは嫌なので七色ダム、道の駅おくとろを廻り、通ったことの無いおくとろから十津川国道168へ抜けるきついルートで戻る。
結局、夕飯の時間には戻れず、外でたべてきてほしいとの事、、、
国道168号を戻る中、青看板が示す先には 『 五條 ○○km 』、
やたらGOJO推しだ、仕方がないが夕飯は帰宅途中にある、
『 RC PARK GOJO 』 と言われる飯処で頂き、結局夜中帰宅
となった(笑)。
登り、低速ギヤでの引っ張り振動が激しかったせいか、GOJO出てすぐボルトの脱落に気がつき、ボルトを探したり作ったりと皆で手伝って
頂き有難う御座いました、YDO土曜日ありがとう。
今回、国道309を走ったのは、C92で行者還トンネルの写真をとるを
狙って走りましたが、途中にあった 『 熊注意 』 看板は年月が流れ
色褪せて、ただ白いだけの看板に成り下がってました、、、
7年前はしっかり書かれてましたが、消えるんですね。
止まるつもりでしたが、消えてたのでやめました。
来週はラジコン持って 『 GOJO 』 でも行くか。
ではではまた。










































































