続編更新遅れておりましたが、更新したいと思います。
『 京商ULTIMA SC6 RTRレディセット を考えてみる。 その② 』
これからバギーコースを走らせてみたい、そんな初心者な方に参考になればと思います。
GOJOで走るにあたり、RTRレディセットから変更した所として、、、
先ずは、タイヤとホイール。
画像はパッケージになりますが、
タイヤ プロライン製エレクトロン インナー付き 2セット (4本)
ホイール AKA製サイクロンSCホイール 2セット (4本)
付属のタイヤではうまく走らせる事が難しく、これは確実に必要です、
ホイールもタイヤインナーの形状からこれが必要です。
次にバッテリーについては7.4Vリポバッテリーを使用します、RTRの説明書でも書かれています。
RTRでは、チューブ形状のバッテリーが搭載出来るようになっていますが、普段するバギーRB6.6で使う角ショートリポしか持っていないので共用できるのと、搭載位置を動かし置き換える事で重量配分を調整することが出来、バッテリーが小さい為移動範囲も大きく使えます。
青で囲まれた画像の部品(品番UM702)購入し、
シャーシに穴加工を行い、部品を取り付けれるようにしました。
これからバギーラジコンをやってみたい、が、あればショートリポバッテリー購入をお奨めします、共用出来ます。
そして、前回でも説明してましたが、サーボは市販品サンワERS961
を使い、サーボセイバーをダイレクトセイバーへ変更(品番UM717)
、衝撃で破損のリスクを減らす為、アルミステアリングプレート(品番UMW701)へ交換しました。
その他、交換、変更した点は、
RTRではメタルブッシュになっている、フロントホイール軸受けをベアリング(品番BRG001TS)へ交換。
ステアリングワイパー軸受けをメタルブッシュからベアリング(品番BRG002)ヘ交換。
フロントダンパーオイルを、アソシエイテッドの45番へ変更。
フロントスプリングを、Xギヤ L ゴールド(品番XGS013)へ交換。
スチール製のメインギヤシャフトをアルミ製(品番UM524)へ交換。
その他、RTRではタッピングビスとミリねじが併用されているが、強度が必要そうな部分のタッピングビスをミリねじへ交換しました。
アンプ、モーター、ギヤ比、ギヤデフ、ギヤデフオイルについてもRTRそのままで、モーター出力はプロポ側の設定で最大85パーセントでレースに出ました。
プロポついては普段使い慣れてるサンワM12を使用しました。
付属のプロポは子供の玩具用に使ったので、サーキットで本格的に使えるかは試していません。
いずれにせよ、レースのレギュレーションを満たし走れるマシンを最も
安く作れる仕様であることは、『 間違い無い 』 のでは。
と、思う 『 お得感 』 を感じずにはいられませんでした。
ラジコンは走れば、破損、部品消耗もあります、ドライブ系統など痛んで交換時にSC6の部品へ交換アップグレードしていけば良いのでは
と思います。
京商のホームページからも、取扱説明書のPDFを見る事が出来ます。
部品を比較しアップグレードするも良しでは。
僕自身も色々やってみても楽しいかな、と思うこともアリます。
レイダウンギヤボックス とか(笑)。
スタビライザー 効きそー とか。
タイヤの組み方ひとつにしても、分かりにくかったりするラジコン。
GOJOには、ラジコン以外の事でも盛り上がって話す人たちがいます
、お越しになった時、聞きたいこと、分からない事があれば、しゃべっている人、料理をしている人にお尋ね頂ければ、対応するかと思われま
す。
紹介したパーツ類、SC6RTRは、全てRCチャンプにて購入、取り寄せ可能です。
そしてGOJOではSC走ってます、遠慮なく走れます、みんなで楽しみましょう。
ではでは。










































