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ストック17.5T?のブログ

ゼロから始めたオフロード競技ラジコンの世界とは、、、。

続編更新遅れておりましたが、更新したいと思います。

 

『 京商ULTIMA SC6 RTRレディセット を考えてみる。 その② 』

 

これからバギーコースを走らせてみたい、そんな初心者な方に参考になればと思います。

GOJOで走るにあたり、RTRレディセットから変更した所として、、、

 

 

 

先ずは、タイヤとホイール。

画像はパッケージになりますが、

 

タイヤ    プロライン製エレクトロン インナー付き 2セット (4本)

ホイール  AKA製サイクロンSCホイール 2セット (4本)

 

付属のタイヤではうまく走らせる事が難しく、これは確実に必要です、

ホイールもタイヤインナーの形状からこれが必要です。

 

 

 

次にバッテリーについては7.4Vリポバッテリーを使用します、RTRの説明書でも書かれています。

RTRでは、チューブ形状のバッテリーが搭載出来るようになっていますが、普段するバギーRB6.6で使う角ショートリポしか持っていないので共用できるのと、搭載位置を動かし置き換える事で重量配分を調整することが出来、バッテリーが小さい為移動範囲も大きく使えます。

青で囲まれた画像の部品(品番UM702)購入し、

 

シャーシに穴加工を行い、部品を取り付けれるようにしました。

これからバギーラジコンをやってみたい、が、あればショートリポバッテリー購入をお奨めします、共用出来ます。

 

 

そして、前回でも説明してましたが、サーボは市販品サンワERS961

を使い、サーボセイバーをダイレクトセイバーへ変更(品番UM717)

、衝撃で破損のリスクを減らす為、アルミステアリングプレート(品番UMW701)へ交換しました。

 

 

その他、交換、変更した点は、

 

RTRではメタルブッシュになっている、フロントホイール軸受けをベアリング(品番BRG001TS)へ交換。

 

ステアリングワイパー軸受けをメタルブッシュからベアリング(品番BRG002)ヘ交換。

 

フロントダンパーオイルを、アソシエイテッドの45番へ変更。

 

フロントスプリングを、Xギヤ L ゴールド(品番XGS013)へ交換。

 

スチール製のメインギヤシャフトをアルミ製(品番UM524)へ交換。

 

その他、RTRではタッピングビスとミリねじが併用されているが、強度が必要そうな部分のタッピングビスをミリねじへ交換しました。

 

 

 

アンプ、モーター、ギヤ比、ギヤデフ、ギヤデフオイルについてもRTRそのままで、モーター出力はプロポ側の設定で最大85パーセントでレースに出ました。

 


プロポついては普段使い慣れてるサンワM12を使用しました。

付属のプロポは子供の玩具用に使ったので、サーキットで本格的に使えるかは試していません。

 

いずれにせよ、レースのレギュレーションを満たし走れるマシンを最も

安く作れる仕様であることは、『 間違い無い 』 のでは。

 

と、思う 『 お得感 』 を感じずにはいられませんでした。

 

 

 

ラジコンは走れば、破損、部品消耗もあります、ドライブ系統など痛んで交換時にSC6の部品へ交換アップグレードしていけば良いのでは

と思います。

京商のホームページからも、取扱説明書のPDFを見る事が出来ます。

部品を比較しアップグレードするも良しでは。

 

 

僕自身も色々やってみても楽しいかな、と思うこともアリます。

 

レイダウンギヤボックス   とか(笑)。

スタビライザー   効きそー とか。

 

 

タイヤの組み方ひとつにしても、分かりにくかったりするラジコン。

GOJOには、ラジコン以外の事でも盛り上がって話す人たちがいます

、お越しになった時、聞きたいこと、分からない事があれば、しゃべっている人、料理をしている人にお尋ね頂ければ、対応するかと思われま

す。

 

紹介したパーツ類、SC6RTRは、全てRCチャンプにて購入、取り寄せ可能です。

そしてGOJOではSC走ってます、遠慮なく走れます、みんなで楽しみましょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、更新が毎週から隔週になりつつある我がブログ、ブログ名にストック17.5Tを謳いながらも1年半以上はモデファイド2wdしかやっていない。

ほぼ、毎週のGOJOも2013年から途切れることなく続いていて、炊き出しが流行りだして以来は、GOJOのスタッフと共に食事作りもやってきた。

ここ最近も、カレーは何度も作っている、進化は留まる事を知らず、他で余り無い新しい要素を積極的に取り入れ実践を繰り返す。

ラジコン走りに来ていて、そんな事して、普通に考えたら話題にもするが、僕にとってはそれが普通の日常で特別ではない。

 

そう、これが書くに至らない 『 マンネリ 』 、、、。

 

 

 『 スロットルトリガー積極的に握ってみる 』

 

 

『 我慢のラジコン 』 ここ数年は、これを守ってラジコンしてきた所がある、ステアリングバネを抜いて1年近く走らせたり、スロットルは最小限に浅くやんわりと、、、様子をみて走らせるような。

 

しかし、初心者時代は 『 バカ握り 』 でオーナーによく怒られた。

それでも結構それを貫き走らせていた、マシンは振られるもそれで走る、そこそこ走れるようになるも、落ち着きなく安定感はない。

 

『 走りのスタイルを変える 』 と一大決心し、安定感を優先し我慢を決め込んで3年はそうしてきた。

 

我慢も貫けば苦にならなくなってくる、バネも無ければそれなりに。

反面、握ることが難しく積極的に攻める走りが苦手となる。

 

クールに走る筈の、モてる男ヒデキが熱く握る。

H川君は、ちよっとの区間ポイントでも、ブシュッと熱く握る。

いつも握る鉄板長は、いつでもどこでも握る。

 

そんな男たちに感化されハイグリップGOJOを握り倒す。

スリッパーをガン締めし、ストレートを棹立ちウイリーで走り、ジャンプの進入でもウイリーで入っていく、、、半分ウイリーレーサーである。

 

ウイリーを爆笑され、遠心力で走行中膨張したフロントタイヤで注目され、マシンが汚い( オーナーと私 )と若手に注意され、、、

最後はアイドラーギヤが逝かれて閉店となりました(笑)。

 

上達する事を急がない僕にとってはバネ無し修行と同じく、

『 当分、続けてみる 』 が大事かもしれない。

でも、スリッパーガン締めは 『 致しません 』 です。

 

 

そして、『 アルティマSC6 RTR 』 のその②更新も頑張ります、

もうしばらくお待ちを。

では、またGOJOで。

『 土路面GOJOで全日本戦 』 それを視野にいれ、GOJOの涌Ⅰオーナーはこれまで以上にコースコンディションを高く保てるよう努力惜しまず毎日取り組んでおられる。

タカヤさんのブログでも土路面の良さを書いておられましたが、僕自身はこのGOJOで毎週走れる事を有りがたく思う。

常連であるが故、あまり前押しに書かなかったが、涌Ⅰオーナーはラジコンバギーを旨く走らせる事より、自身のプライドと理想の土路面を作る事に拘る 『 ハイグリップジャンキー 』 だ。

出禁ポイントランキング3年トップを独走する僕には、全日本戦開催叶うまでに殿堂入りしないよう、何事にも努力が必要だ。

 

 

『 京商ULTIMA SC6 RTRレディセット を考えてみる。』

 

 

GOJOではSCトラッククラスの定期レースがある、それに参加するため購入したSC6RTRであったのだが、当初はパワーソース、メカ類は使用しない予定でいたのだが、プロポ、ステアリングサーボは普段のRB6.6と同じ物を使い、モーターは付属のアンプ一体型モーターをそのまま使って、GOJOのレースでも走らせた。

アンプのピックアップ、ブレーキなど気になるかと思っていたが、違和感なく普通に走り、パワーに関してはありすぎる為、出力をプロポで85パーセントに絞っていたほど。

 

この付属モーターが使えることにより、通常用意するアンプとモーター

費用、2万円ほどがSC6RTR価格に含まれることになり、結果手軽に安く本格的に走らせる競技コース用SCを作る事が出来る。

 

SCトラックレースのレギュレーションでモーター制限はないので、この付属モーターでレースにも参加できるので、ゼロから始めたい方が一番低予算で一通り揃えるのではないかと。

 

USA京商SC6、アソシエイテッド、ロッシ、これらの競技SCキット価格は凡そ5万円、更にモーターアンプ買うかと思うと、、、

 

競技ラジコンは、ソコソコお金が掛かる、走れば維持費も掛かる、だからこそ考えてみたい所である。

 

GOJOではSCトラック、ウェルカムであります、走らせたい方は是非GOJOへ。

 

次はRTRから部品変更した所を紹介したいと思います。

ではまたGOJOとブログで。

 

ではでは。

週末の金曜は、U野さんとラーメンフライデーを楽しみ、つい帰宅が遅くなってしまったが、我がRB6.6のデフカップは虫歯の如く激磨耗で瀕死の重傷、、、普段通りの週末なら 『ま、いいか。』 で収める所だが、日曜は京奈和開通記念レースとニューレイアウトの完成式典がある土曜もGOJOは朝から開店。

『 やるなら今しかねえ 』 とリア周りを分解すれば、色んなところがヤバイ状態、手際よく作業するも時間は過ぎるばかり、、、

寝たのは3時半、ダンパーメンテは諦めた。

TRSでのレース後もダンパーメンテせず、そのままGOJOのレースにも参加した事をHANMOには口が裂けても言えない。

 

 

 『 15の夜、の明くる日は、GOJO Top of CLEY 』

 

 

さて、masasan-h のブログで僕がSCトラックを買ったことが出ており知っておられた方が多いと思うが、我がブログではそれは新ネタ。

ハイエンドSC6キットは京商USA限定販売だった為、現在入手困難

、手持ちのRB6と部品で合わせて組もうかとリストアップし金額も確認していたが、RCチャンプへ行けばセールでなんと税込29800円でRTRが売られていた、、、チャンプスタッフに、

 『 相模原にSC用エレクトロン1台分在庫あったら、RTR買う。』

と言ってみたら、即確認、 『 在庫アリ 』 と、笑顔の対応。

廉価版のマシンでやってみる事にした。

 

どの道、走れば破損、消耗し部品を換える、その都度アップグレードするつもりで使えそうな所は出来るだけそのまま生かし、GOJOの記念レースで 『 モデ、SCダブルエントリー 』 をするが、慣れないダブル

エントリーでドキドキした(笑)。

 

SCは、スペア部品も一切持たず、壊すと終わりなので数パック走行でレース参加、走らせて試してみたかった事は、『 フロントタイヤにタイポ 』、声を出して言ってみたら、モソキーが 『 ありますよ 』 って。

持つべき物は友である。

 

土曜の練習も程々にするかと思ってたら、まさSANが1人カツリでグッタリ気味、YDO数人で.ラジコンやめて気分転換するも、、、

尾崎な夜を過ごしたが、ここで何かの歯車がずれてゆく、、、

 

 

そして迎えた記念レース、内容はこれも流行の 『 どこかのブログ 』

で。

自分にとっては良い結果となり、予選、決勝すべてリタイヤ無し。

しかし、 『 他人のフンドシ 』 は穿きやすい、ピチピチのピッタリフィット、2台分8本のタイヤ中、6本が、、、、

 

 『 正に、他人のフンドシで相撲を取る。』

 

そして尾崎は歌う、

 

 『 貰ったタイヤで走り出すー 』

 

 

相模原の皆さん、遠路お疲れ様でした、また御一緒できる機会を楽しみにしております。

GOJOスタッフの皆様、水曜、土曜のYDOな皆様、お疲れ様でした。

 

最後に一言、 『 タイヤ、返却、致しません。 』

 

ではでは。

さて、夏の日差しも少しばかり弱まってきた今日この頃、夏の休みもあったが、仕事も微妙に忙しく1年ぶりの夜勤もあった。

夜勤をあけた週末、身体のリズムが戻らずグタグタでGOJOへ行った

が、松兄ィから 『 明日のTRSサンバは、、、』 と聞かれて思い出す

、、、色々あってすっかり忘れていた。

ならば、行かねばなるまいか、である。

 

 

『 2017夏のGOJO総集編、 TRS急遽、社長カーニバル 』

 

 

さあ、僕のブログはキャンバー角がどうだ、ダンパーオイルがどうだ、スキッドはどうだ、は、ほぼ無い。

それらの話は、詳しく解説されている他のブログで見て頂きたい、このブログは 『 楽しさ 』 を書くブログである。

 

疲れた日もある、予想以上に楽しい日もある、つらい日もある、仕事も

日常もそうである、そんな中で楽しみを見つけて楽しむ男達の写真館

となりつつある、そんな辺りを狙うブログだと思って見て頂きたい(笑)

 

 

旅行にも行った、二男と連泊GOJOでラジコンもした、サイクリングもした、BBQもした、美味い蕎麦も食いに行った。

 

TRSサンバカーニバルは急遽、社長カーニバルとなったが無事開催され、今回もとにかく楽しませて頂きました。

 

色々したこの夏で、一番胃に染みたのは、、、

リズム戻らず寝れぬままTRSへ夜中走り、TRSで車中睡眠し、朝起きた朝6時半に松兄ィが手際よく作ってくれたハイボール、紙コップだったのに、兄ィの右手で差し出してくる姿は、『 マジ、カッケー 』 その上に 『 うまし 』 である。

 

次のGOJOでも是非頂きたいぜ、兄ィ。

 

さて、次は断熱材が効果するGOJOで会いましょう。

御一緒されました皆様、有難う御座いました。

ではでは。