『 アソシB5Mの対抗馬 』
なり得るかの、
『 京商アルティマRB6 正回転3ギヤミッドシップ 』
自作製作部品の寸法公開致します、画像参照です。
部品は4種類、部品点数は合計6点となります。
素材は真鍮、アルミ、鉄でも良いかと思います、部品は小さ
く重量を気にする程ではないかと感じます。
僕は(1)は鉄SS400、(2、3)はアルミ(材種不明)、
(4)は鉄SS400で製作しました。
RB6キット付属の『 リヤモーター用ギヤケース 』に、
穴加工3箇所施し、モータープレート固定ネジが届くように
ポストをカットします。
ギヤケースとモータープレートの間に入るベアリング入の部品
も画像参照にてカットして使用します。
構成はスリッパーシャフト部に、
ギヤケース穴加工で(1)部品。
その横上2箇所のネジ穴部にギヤケース穴加工で(2)部
品2個。
下のネジ穴部に(3)部品2個。
(4)部品はスリッパーシャフト(アイドラギヤ側)を受ける
ベアリングとギヤケースの間に位置決めとして入れます。
(1)部品はギヤケース内側のベアリング穴に差し込む形で
支持するのでソコをつぶさないように10mm穴を開けて下さ
い。
(2)部品はギヤケース3mmネジ穴部に4mmドリル(ピンバ
イス)手回しで段付き部が入る深さを掘り、段付き部を圧入
します。
後は画像と組立図面の部品構成で組み付け、モータープレート
締めつけ後、スリッパーシャフトに軸方向のガタが少しだけ出
るようにアイドラ側のスリッパーシャフト軸に5mm穴のシムを
入れ調整してください。
以上が自主製作部品での組立となりますが、これらを参考にまだ
いい手を、簡単な手など考えるも当然アリかと思います。
(3)部品を使わず、(2)部品4個で組み立てれば、尚強度上
がりますが、上2箇所で問題ない程の強度が得られたのと、手作
業で1つ1つ加工する難点からこの構成にしました。
相模原のタカヤさんは、RB6新車に組み込んでくれるとの事、
有難うございます。
『 正回転3ギヤミッドシップ 』
走らせてみて、4ギヤに戻す事はないと思います。
出来れば 『 京商 』 でギヤケースを出して頂けるのが、僕
の一番の願いです、全日本戦でティーボさんが走らせていた程。
京商さん、待っています。
作れない、でも使いたいで、人伝いでも僕にたどり着ける方は、
要相談(私都合の納期)で製作は可能ですが、単品製作で非常
に時間と手間が掛かるので、それなりの金額(4000円)で
製作とします。
『 今週のGOJO 』のブログアップはまた後日。
しかし、楽しかったですね(笑)
ではでは。






