"わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、 高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。 ”
ローマ8章38〜39節
愛されていないのではないか。
私のことを理解してほしい。だけど、そんな人はいない。
独りぼっちで、誰からも必要とされていないのではないか。見捨てられるのではないか。
私の心の中に一緒にいる「孤独感」。
そいつが、私を不安にさせ、落ち込ませようとする。
この孤独感は、私の側にぴったり貼り付いて、決して離れようとしない。
しかし、聖書には、神の愛から私を切り離すものは決してないとある。
神様が私といつも一緒にいるのに、孤独感を感じるのは、私が神様を忘れているからだ。
冒頭のローマ書の御言葉に、もっと確信をもちたい。
神様の変わらない愛に、しっかりと留まって。