私が正しいと思っていたことが、覆された出来事が最近ありました。
皆と楽しい時間過ごしてるけれど、なぜか寂しい。そんな葛藤を打ち明けたところ、ある人から「神様の愛に応えることをやめてみてはどうか」と言われたのです。
神様の愛に応えたいという思いで、一生懸命やろうとしてた私。そうすれば、もっと神様の愛を体験することができると思っていました。
けれど、いつの間にか、不安や焦りの気持ちでいっぱいいっぱいに。
「神様の愛に応えたい」という純粋な気持ちが、「神様の愛に応えなければ」という義務感に変わってしまってしまっていたのかもしれません。
自分の力でやりたい、人から認められたいという高慢。失敗したくないという恐れ。それらが私の重荷となって、神様との関係を妨げてしまうのはもったいない…
今まで一人でいる時間が長すぎた私は、人を信用できなくて、助けを求めるのが苦手で、神様に委ねることも、まだまだ足りてなかったと気付かされました。
自分一人で戦っていると思っていたけど、そばにいて、支えてくれる仲間がいる。私のために祈ってくれる人がいる。そのことに気付けたのも感謝。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」マタイによる福音書11章28節
どんな重荷も受け取ってくれること信頼して、主に委ね、思いを打ち明け、平安と回復を与えてくださることを信じます!