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父と胸腺がんとわたし

父が胸腺がんになりました。
がんなんて他人事と思っていたけど、身近にせまってきました。
父とわたしと家族のお話です。

胸腺癌と判明し、紹介された大学病院へ。



呼吸器外科のF先生と対面。

サクサクと治療法が決められていく。


・癌が少し大きい

・心臓の大きな血管にかかっているのでオペしても取り切れない場合があるかもしれない

・取れなかったからといって、体内に残しておくのはリスク大


という理由から、抗がん剤と放射線治療で小さくしてからオペに望むという計画。



外科医だけあって、サバサバしている印象。

はっきり物を言うけど、悪い感じはしない。

この先生におまかせしようと決めました。



早速放射線の予約を取るF先生。

その場で電話し

「○日しか空いてない?あー、そう。責任者の先生どなたでしたっけ?内線教えて下さい」

と、放射線科の責任者にかけあい無理矢理ねじ込んでくれました(笑


ガツガツ行くなーって思ったけど、そんなに急ぐレベルなのか・・・と少し不安に。



抗がん剤は内科の管轄なので、内科はまた別の先生になります。

後日、内科のS先生診察を受け入院日も決定し、いよいよ治療に入ることになります。