こんにちは、今日は昨日と打って変ってすがすがしい
気分の晴れですね、昨日は、いやな蒸し暑さでうんざり
していましたが、本当に気分さわやかな感じです、
ただ、やはり雨は降ってほしいものです、
天気が良くてこの爽やかさだったら気分がいいだけ
まだ、ましですね、
と、いうことで来週の雨を期待して、いってみましょう、
[鼻にかける、語源は?」
高慢を意味するもの、「鼻にかける」といいますが、
古くからある言い回しのようにも聞こえますが、
その歴史は意外に浅く、発生も日本ではないそうです、
実はこれは、アヘン戦争後の中国でできた言葉だそうです、
今からほんの150年くらい前なんです、
当時、世界の超大国であった中国がアヘン戦争で
大敗を喫したのが1842年、中国には西洋人がどっと
流れ込み、戦勝国の常として、不公平な通商条約を締結し
また尊大な態度で現地の中国人と接したんです、
「中華思想」という言葉があるように、当時の中国の対外
政策には「自分たちの国こそ世界の中心である」という
思想があったんです、それが戦争によって180度ひっ
くり返ってしまったのです、そのため、中国人に
「鼻の高い人種=高慢」というイメージが生まれ
「鼻にかける」という言葉が作られたんです、
いわば、流行語だったのが慣用句になったわけです
此のころ、中国では西洋人のことを「胡人」と言って
いたんです、胡(きゅうりのこと)当時の中国人に
取って西洋人の高い鼻はキユウリのようにみえるほど
だったんですね、