こんにちは、113歳の田鍋友時さんが亡くなりましたね、大往生でした、
「93人もの家族を残してくれた、誇れるおやじ。
楽になったなあ、と声をかけてあげました」。
ギネスブックで男性の世界最高齢と認定されていた
田鍋友時(ともじ)さん=宮崎県都城市今町=が亡くなった。
113歳と9カ月。19日午前、一緒に暮らしていた
五男の本時(もとおり)さん(68)、フヂ子さん(62)
夫妻らに見守られながら、眠るような大往生だったという。
本時さんらによると、田鍋さんは5月中旬ごろから食事がのどを
通らなくなり、体調を崩していた。本人の希望で自宅での療養を選んだが、
10日ほど前からは声も出ず、水も飲まなくな
っていたという。ひげをそってあげた本時さんに
「どこの床屋さんですか」と話しかけたのが、最後の言葉になった。
と、いうことですが、最後はこうありたいものですね、
では今日もいってみましょう、
「偽札を発見したらどうする?」
1998年4月に施行された外国為替法の改正で、カメラ、
電気製品格安店や金券ショップなどでも外貨を扱うようにな
っています、
外貨が手軽に入手できるのは便利としても、その一方で
偽札の流通がちょっと心配です、
実際のところ、カラーコピー機やパソコンの普及で、
一般市民が、偽札を作るケースが増えているそうです、
ただ、巷で流通する偽札の90%以上は、割と簡単に
識別できるとか、
手触り、色、透かし、などで、偽札であることをおおよそ
判断できるそうです、
それでもひよっとして偽札に遭遇することがあるかも
知れません、
その際は、なるべく早く最寄りの警察に持ってゆくことです、
一般市民が偽札を届け出ると、「協力謝金制度」が適用され
捜査協力に対する謝礼が出る場合もあるそうです、
ただし、偽札を本物の紙幣と交換して貰えるわけではないのです、
偽札と遭遇しないに越したことはありません、