こんにちは、あの「足利事件」菅谷さんに栃木県警
本部長が直接謝罪しました
90年に栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」
で無期懲役が確定し、服中に釈放された菅家(すがや)利和さん
(62)が17日、同県警本部を訪ね、石川正一郎本
部長と面会した。石川本部長は「長い間つらい思いをさせたことを心からおわび申し上げま
す」と述べ、深々と頭を下げた。捜査当局が菅家さんと会って謝罪したのは初めて。
と、いうことですが、ご本人は本部長に直接誤ってもらったことで満足しているとのこと
今後、同じことが起こらないことを願ってております、
では今日もいってみましょう、
[不正乗車を、キセル、薩摩守、というわけは?」
最近は自動改札機の威力に見る影もなくなってきた、
不正乗車、この「キセル」の語源は、あのたばこを
吸う器具からきているんです、
おじいちゃんが使っていた、昔懐かしいキセル、
これは吸い口と火口だけが金属で、胴の部分に
竹が使われていました、そのため、「道中を浮かせて
最初と最後だけ金を払う」という連想が働いて不正乗車
を意味するようになったそうです、
もう一つ、「薩摩守」トいう言い方があるのはご存じですか、
これは薩摩守忠度[サツマノカミタダノリ]から取ったもの
この不正乗車が語源になったのは意外に古く、明治時代になって
学生たちが使いだしたものです、しかし、現在の若者では、
知っている人はほとんどいないようですね、