こんにちは、あの「足利事件」菅谷さんに栃木県警


本部長が直接謝罪しました

90年に栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」


で無期懲役が確定し、服中に釈放された菅家(すがや)利和さん


(62)が17日、同県警本部を訪ね、石川正一郎本


部長と面会した。石川本部長は「長い間つらい思いをさせたことを心からおわび申し上げま


す」と述べ、深々と頭を下げた。捜査当局が菅家さんと会って謝罪したのは初めて。


と、いうことですが、ご本人は本部長に直接誤ってもらったことで満足しているとのこと


今後、同じことが起こらないことを願ってております、


では今日もいってみましょう、




[不正乗車を、キセル、薩摩守、というわけは?」




最近は自動改札機の威力に見る影もなくなってきた、


不正乗車、この「キセル」の語源は、あのたばこを


吸う器具からきているんです、


おじいちゃんが使っていた、昔懐かしいキセル、


これは吸い口と火口だけが金属で、胴の部分に


竹が使われていました、そのため、「道中を浮かせて


最初と最後だけ金を払う」という連想が働いて不正乗車


を意味するようになったそうです、


もう一つ、「薩摩守」トいう言い方があるのはご存じですか、


これは薩摩守忠度[サツマノカミタダノリ]から取ったもの


この不正乗車が語源になったのは意外に古く、明治時代になって


学生たちが使いだしたものです、しかし、現在の若者では、


知っている人はほとんどいないようですね、















こんにちは、例の郵便不正事件ですが内容が明るみに出る中


舛添厚労相は、「村木局長は大変有能な局長で省内の期待を集め


ていた、働く女性の希望の星だった」と話した、


と、ありますが、では、なぜこのような事件が起こったのか


これにはもっと根深いものがあるのでは、おそらく政界への関与が


考えられます、徹底してこういった不正は正すべきではないでしょうか、


と、いうことで今日もいってみましょう、





昔の風呂はサウナ式?」




日本人は昔から風呂好きな民族と考えられているようですが、


残念ながらそうではありません、


だいたい日本人が日常生活の中で「湯」に入る、いわゆる


入浴の習慣を取り入れるようになったのは室町時代末期から


のことです、それ以前は「湯」ではなく風呂にはいっていました、


今では、入浴も風呂に入るのも同じ意味ですが、


風呂の「風」は水蒸気、[呂]は奥深い部屋という意味ですから


いまでいう蒸風呂、サウナが昔の風呂だったのです、


サウナ式の風呂は水蒸気がもくもくとしており、裸で入ると


やけどをする危険なったので、麻の単衣の着物(帷子カタビラ)


を着て入ったそうです、この帷子が、「湯帷子」とよばれ


後に「ビラ」が取れて「ゆかた」(浴衣)になったそうです、


ですから、ゆかたとは、人目につかない処でひそかに着る


一種の肌着を指したのです、


今のように、人前に着て出る着物ではありませんでした、


風呂敷も文字通り、風呂場でスノコの下から吹き上げて


来る水蒸気を防ぐためにおしりの下に敷いた布だったんです、



こんにちは、雨が降りませんね、梅雨だというのにこの晴天



やはり梅雨は梅雨らしく降ってもらいたいものです、



ただそのうちドカッと降られても困ります、



一つ適当に降ることをお願いします、勝手なことを言っております、



と、いうことでいってみましょう、




[ご飯とお風呂どっちが先?」




ご飯にする?お風呂にする?それとも寝る?


これは一昔前にはやったギャグですが、


しかし今でもご飯とお風呂、どちらを先にするか


というのは、毎日のことながら一瞬悩む問題です、


実際ご飯とお風呂のどちらを先にした方が体にとって


は、良いのでしょうか、


その答えは、「お風呂」です、


食事が終わると、消化促進のために血液が胃に集まります


ところが食後すぐに入浴すると、胃に向かっていた血液が


体を包む皮膚に向かいその流れが分散されます


これにより消火活動が妨げられ、消化不良の原因を招くのです


食事を先に済ませた場合は、消化活動がひと段落してから入浴


すること、体のためにも、食後30分以内は避けた方がいいよ


うです、もう一つ、ダイエット効果も見逃せません、


食前の入浴は食欲を抑制するため、食べ過ぎ防止にも


つながります、健康にも美容にも食前の入浴が効果的


というわけです、


温泉旅館のように、ゆっくりお風呂に入ってから時間を


かけて食事を楽しむ、これが「ご飯とお風呂」の理想的な


関係なんです、