現在の日本の裕福層は・・・あまりにも驚きの額だった。
その前にアメリカの裕福層はこんな感じだ。
上位1%: 1億(円)越え
上位5%: 約4000万
さて、それではいよいよ日本の発表だが、アメリカには及ばずともそれなりの額だろうと思っていたら、とんでもなかった。
上位1%: 約2100万・・・
上位5%: 約1000万・・・
え?これで裕福層?と思わず目を疑ってしまった。
はっきり言って、上位5%なんて部長レベルの年収である。
よく言えば格差が少ないが、悪く言えば低所得化が進んでいるということだろう。
こんな状態で、よく「景気回復」と言えるな。
というか、何をもって景気回復なのかさっぱりなのだが。
だれか教えてもらえないだろうか?(もちろんふてぶてしい顔のあの財務大臣に 笑)
それも一遍通りの説明ではなく、誰もが納得できるように。