本日は会社の指定休暇だった。
なので、何年かぶりにTSUTAYAへDVDを借りに行った。
最後に観た一番新しい映画は、「20世紀少年」か「SAW」(どちらが新しいのか分からないので、両方出した)笑
見たいものは沢山あるが、そこまで余裕がないので全然更新されない。
ちなみにその前に見たのは、「タイタニック」笑
オマケにDVDどころかビデオである 笑
「どんだけだよ!」と我ながら思ってしまった。
さて、今回借りたものだが、また時代をすっとばしまくりで2本
「ゼロ・グラビティ」
「悪の教典」
である。
まずは、「ゼロ・グラビティ」について
新作なのでネタバレしない程度にするが、とてもいい映画だった。
映像もなのだが、初めの「衛星が壊れまくる」というとんでもない設定を除けばストーリーもよかった。
そして私の勝手な解釈だが、この映画が伝えたかったことは
「諦めることと諦めないこと」
だと思う。
続いて、「悪の教典」だ。
こちらはゼロ・グラビティに反して、あまりにもつまらなかった。
先生が次々と生徒を殺めるので、それには何か深いわけがあり、最後は生徒の手で自分を殺させ、何かを伝えようとする。
そんなストーリーを想像していたのだが、とんでもない。
こちらも中身は言わないが、話が終わった後、頭の中は「?」だらけだった。
何が言いたかったのか全然分からない。
強いて言えば、「サイコキラーという病気(?)の人がいますので、ご注意を!」
だろうか。
ただ、久々に誰にも邪魔されずのんびり見ることができたので、とてもリフレッシュできた。
たまにはこういうのもいいな。
(尚、映画の感想はあくまで個人的な意見なので、コレに左右されないように!)