理研のラボノート販売について(4/22追記) | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

ラボノートと言っても特殊なノートではないので、誰が使っても問題はない。


デカイ(見開きA3サイズ)のと、分厚い(場所にもよるが100ページ)のと、サイン欄がついているだけで、至って普通のノートだ。


ただ、それはあくまで「書く」ことに限定した話である。


というのも、ラボノートは「公文書」として扱われる。


そんなものを平気で売る理研の神経が理解できない。


アレは理研仕様に表紙をアレンジしてあるので、おそらく700円~1000円ほどするのではないだろうか?


ちなみにオリジナルの表紙であれば500円ほどだ。


ニュースを見る限り小保方さんも博士としては問題がありそうだが、理研はもっと変なことをしている気がする。


追記
小保方さんのラボノートについてなのだが、2年間で2冊というのは圧倒的に少ない。

という話は聞いているだろうが、どれほどの少なさなのかは、よく分からないはず。


私は院生時代に恩師からこう言われた。


「普通は教授レベルでも1シーズンで1冊(つまり4冊 / 年)。院生になりたてなら1ヶ月で1冊使い切るくらい沢山書くことがある」と


実際1冊 / 1ヶ月とまではいかなかったが、私も2ヶ月で使い切るほどだった。


それを考えると、小保方さんの使用したラボノートの数は相当な少なさであることが分かるはず。


オマケにSTAP細胞について200回以上も実験していたのだから、2桁はいくはずだと思う。


本当に200回も繰り返したのだろうか?