ラボノートと言っても特殊なノートではないので、誰が使っても問題はない。
デカイ(見開きA3サイズ)のと、分厚い(場所にもよるが100ページ)のと、サイン欄がついているだけで、至って普通のノートだ。
ただ、それはあくまで「書く」ことに限定した話である。
というのも、ラボノートは「公文書」として扱われる。
そんなものを平気で売る理研の神経が理解できない。
アレは理研仕様に表紙をアレンジしてあるので、おそらく700円~1000円ほどするのではないだろうか?
ちなみにオリジナルの表紙であれば500円ほどだ。
ニュースを見る限り小保方さんも博士としては問題がありそうだが、理研はもっと変なことをしている気がする。
追記
小保方さんのラボノートについてなのだが、2年間で2冊というのは圧倒的に少ない。
という話は聞いているだろうが、どれほどの少なさなのかは、よく分からないはず。
私は院生時代に恩師からこう言われた。
「普通は教授レベルでも1シーズンで1冊(つまり4冊 / 年)。院生になりたてなら1ヶ月で1冊使い切るくらい沢山書くことがある」と
実際1冊 / 1ヶ月とまではいかなかったが、私も2ヶ月で使い切るほどだった。
それを考えると、小保方さんの使用したラボノートの数は相当な少なさであることが分かるはず。
オマケにSTAP細胞について200回以上も実験していたのだから、2桁はいくはずだと思う。
本当に200回も繰り返したのだろうか?