教師の理科離れ by栄光ゼミナール | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

このタイトルを見たら「え?マジ?」となるかもしれないな。


だが私としては至って自然な事だと思う。


なぜかと言うと、数年前にやはり栄光ゼミナールがこう書いていた。


「若者の理科離れ」


これを見ればほとんどの人が納得するだろうと思うが、あえて説明しよう。


一言で済んでしまうが・・・笑


理科離れの若者が成長して、教師になっただけのことだ。


そういうわけで、突然理科を嫌う教師がポコポコ現れたわけではないのだ。


「な~んだ。ホッ!」


と安心はできないぞ。


実際に理科教師が不足しているのだから、大問題だ。


問題視してる割には、教育委員会は何もしないよな。


採用試験だって、理科の教師が入りやすくはならない。


別にハードルを下げろというわけではなく、一定レベルをクリアすれば合格でいいだろ?という話のはずなのだが、謎の理由(事情は知りません)で採用人数にこだわっているらしい。


人手不足なのに、それをさらに悪化させるってどうよ?


必要なものは必要なんだから、臨採で調節しないで理科教師の採用枠を増やしてやれよ!