マータイさんではないぞ!
「誰?」と思った人は、調べること。知らないとかなり恥ずかしいぞ。
では、本題。
最近は色々な人にお会いする。
と言っても、プライベートではなく仕事だ。
初対面なので、会う都度その方々に軽く自己紹介をするのだが、必ず言われることがある。
それは「もったいない」だ。
何が勿体ないかというと、「自信がない」点である。
その方々曰く「その歳で、私ほど自分の長所も短所も把握していて、改善しないといけない部分も明確にしている人間は滅多にいない」らしい。
そして今の私の中では、その改善すべき点の最優先項目が「自信を持つ」ことなのだ。
「そこまで自分を理解してるのに、なぜ自信がないの?」と質問をされるのだが、逆である。
自分を理解しているからこそ、現段階でなにができるかをやらずとも分かってしまう。
さらに、できることにすら「失敗は許されない」というプレッシャーがある。
それ故に自信を持つことが難しいのだ。
しかし同時に、自信さえ持てれば、自分が大きく変われることも分かっている。
だからこそ、自信を持ちたいといつも思っている。
それが周りにも伝わるからこそ、皆さん口を揃えて「もったいない」と仰るのだろう。
いつか・・・なんて言っていると何年もできなそうなので、遅くとも30までには治すぞ。
と目標を立ててみる!