最近気付いた肉体改造 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

私の肉体改造法は、自分の肉体を理解して自分のために編み出した(というより探し出した)方法なので、他の人に対して紹介できるものではないし紹介する気もない。

と、ずっとそういう想いでトレーニングをしていた。

しかし、やり方はともかく私のトレーニングは、健康な身体を維持するために必要らしい。

ちなみに、私が肉体改造で意識しているのは「必要最低限の筋肉で、今までと同じ動きをすること」なので、健康の「け」の字もかすっていない。

ところが、「ドロドロの血液をサラサラにするためには」などの、身体を健康にするための運動をテレビで見ると、私が鍛えようと思っている部分がよく出てくる。

運動能力の向上という意味では万人向けではないが、健康を目的とするなら私のトレーニングはとても理にかなっているようだ。

というのが、気付いた事の1つ目。



2つ目は、私はどうやら「医」に対して自分の想像を遥かに超える強い想いがあるらしい。

実は、何をやっても最終的には「人の命を救う」方面に頭を巡らせてしまう。

例えば、私が好きな音楽でも「この音で、肉体の細胞を活性化させて治癒のスピードを早められないだろうか?」といった具合に、最終目的として健康や治療にたどり着く。




それだけでも十分すぎるほどの思いではあるのだが、今回の肉体改造については無意識に「医」を考えていた事になる。


今の私は、「人の命を救いたい」というオーラが勝手ににじみ出ているんだろうな。