My mother's Birthday | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

社会人(2年目)になって初めてプレゼントを買った。


去年はバタバタしていて何もできなかったので、その分も込みだ。


しかし自分の母親なのに、選ぶのに何時間もかかったな。


そもそも何を買うかも決めていなかったので、そのせいもあったかもしれない。


ということで、そこから始まった。


つづいて、買うものは決まったのだが、なかなかいいものが見つからない。


色や柄が見つからないし、そこをクリアすると今度はサイズの問題が・・・


ちなみに一応の目安はあるが、値段はあまり気にしなかった(人にあげる物は基本的に妥協しない)。


というわけで、店員さんにも手伝って頂きながら、なんとか選ぶことができた。


渡すときも、私のセンスなので自信はなかったが、何時間も悩んだ甲斐あって母も喜んでくれた。


母からは「婦人服売り場に入るの抵抗なかった?」と訊かれたが、別にランジェリーショップに行くわけではないのでそれは全然平気だ。


また「何時間も探して疲れたでしょ?」とも訊かれたが、人のためならどれだけ費やしても惜しくないタチなので、疲労感はない。
それよりも、楽しかったな。


コレがパートナーへのプレゼントなら、さらに楽しいのだろう。


ということを考えたら、今までより余計に相手が欲しくなった。


母の誕生日なのに・・・