米気管食道科学会(American Bronchoesophagological Association)の学会誌に掲載された。
内容は、「グランツマン血小板無欠症の患者の鼻にベーコンを突っ込むと早く止血できる」というもの。
グランツマン血小板無欠症とは、血が固まりにくく、そのために出血時間が長くなり、止血も困難になる病気のことだ。
2人の患者にこれをおこなったところ、24時間以内に出血がストップ。患者も72時間で退院できたとのこと。
驚いたことにこの方法は、アメリカでは古くからあった民間療法らしい。
今回の話は、それの実証ということになる。
またも意外なところで意外なものが役に立ったな。