最近、のど(というか声帯)の調子や声を出す場所によって、テクノサウンドを出せたり出せなかったりするので検証を行った。
その結果、2通りの条件が必要だとわかった。
その1:どこでも出せるための条件
これは完全にのどの調子だ。
ちなみに私が問題ないと思っても出せないときは出せないので、その場で試してみないと分からない。
その2:いつでも出せるための条件
こちらは、多少のどの調子が悪くても、関係なくテクノサウンドを出すことができる。
どんな条件かというと、湿度の高い場所だ。
シャワーを浴びながら風呂場で歌ったときに気付いた。
ただ、何%以上の湿度が必要なのかはわからない。
こういうのも意外と大事である。
最後に頼れるのは自身だ。しかし、その自身を知らなければ決断のしようがない。
専門家に訊くのもいいが、特にウィークポイントは自分でも知っておいたほうがいいだろう。