究極の動き 遂に | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

残念ながら、「まぐれ」でできただけで完成ではない。


しかし、まぐれでもできたということは、さらに磨きをかければできるようになるということだ。


ちなみに私がやろうとしていることは、「反射を意識的に行うこと」である。


反射とは・・・説明するより例を挙げたほうが分かりやすいだろう。


お湯を沸かしたヤカンだと気付かずに誤って触れたときのことを思い出してほしい。


「この温度は80℃だな。これ以上触り続けると火傷をするから離すか」


などと頭で考えながら手を離す人間は、まずいまい。


「あちっ」と言って、意識せず瞬間的に手を離すだろう。


これが「反射」だ。


私はこれを意識的にやろうとしているのだ。


具体的にどうするかというと、その動きをするために使う全ての筋肉と関節を同時に動かすことである。


髪の毛1本1本にまで神経が張り巡らされているようなイメージなので、とても集中力がいる。


集中力の方は問題ないが、まだまだ神経を隅々まで行き渡らせるまでには至っていない。


今回は、たまたまできただけだ。


感覚は分かったが、難しいな。


果たして、とっさにできるようになるだろうか。