今までもいじってきたが、あれはヴァイオリンとして使うための準備であって、ヴァイオリンを楽器として使うのは本日が初めてだ。
しかし、弾くのはまだである。
お試し教室で習ったとはいえ、しっかり学んだわけではない。
独学ではあるが、もう一度弓の持ち方からしっかり頭に叩き込んでいった。
続いて、ヴァイオリンの構え方
弓の当て方
試し弾きによる弦の張りの調整
ここまでで既に2時間。
しかし、これを疎かにしたら必ずどこかでつまづく。
私も早く弾きたいが、ここはあせらずだ。
・・・
ようやく弾くところまで来た。
ここからが本番だ。
本当は弾く前にビブラートも練習したかったが、これはむしろ弾くことに慣れてから練習したほうがよさそうだ。
というわけで、これからがある意味本当の練習開始。
ここからは、完全に時間に比例の部分だ。