「早ければ今月中旬にも種をまき、年度内に研究結果をまとめる。
ナタネについては、名古屋市のNPOが2007年、ウクライナのチェルノブイリ原発周辺で行った研究で、一定の吸収効果が見られたとの報告がある。一方、同省職員が震災後、ウクライナで現地調査したところ、ナタネは放射性セシウムの吸収性が低いという前提で、油の生産を目的に栽培が行われていたという。
このため、同省は「ヒマワリのように効果の有無に関する情報はあいまいな部分も多い。日本の土壌、気候条件でのナタネの効果をはっきりさせたい」としている。」
だから、結論を出すのが早すぎだって・・・
早く出したいのは分かるが、その程度ではいいか悪いかなど分からないぞ。
それと、ヒマワリと同じように種類も考えて実験しているのか?
また、1種類しかやってないのではないか?
それにしても、農水省はバカか?
実験しないといけないような危険なものを使うわけではないのだから、実験結果など待たずにぶっつけ本番でやってしまえばいいだろうに。
そうすれば、上手くいけば結論に加え、除染もできて一石二鳥である。