「死の町」発言は、紛れもない事実だが、放射能の方はどうもウソらしい。
そのときの秘書がこう言っている。
「あの時、報道関係者は皆、彼(鉢呂氏)からかなり離れていた。あの距離では、会話を聞き取るのはまず無理だ。」
叩かれた本人も同じ意見である。
確かに、声が聞こえたにしては
「放射能つけちゃうぞ」「ほら、放射能」「放射能うつしてやる」
と、趣旨は同じでも言い方が全く違う。
これでは、確かにニュースとして取り上げるために関係者がでっち上げただけのように思える。
しかし、それなら余計に辞めるべきではなかったのではないか?
彼の場合は、「汚名返上」ではなく「名誉?挽回」だろう。