シンプルコンパクトのマイホーム 1年経って、これよかった、こうすればよかったと思うこと
念願のマイホームを持つことができて、1年経とうとしています。月日の経つのは早いですね‥よかったと思ったこと・自由に使える(今までは私の実家に住んでいて、家や敷地内、自分の家ではないので好きなように変えられなかった。)・玄関やリビングが広い。(私たち家族の玄関は、一畳ぐらいの玄関➕玄関ホールだった。)・夫、わたし、別々の部屋を持つことができたこと。 自分の好きなことができる空間がうれしい♡→お互い気を遣わず過ごせる→ストレスフリー・カーポート(車まで傘がいらない。冬場、フロントガラスが凍らない。)・24時間換気システム 浴室がカビない。 (浴室、脱衣所、トイレ、明り取りで窓はついているけど、ほとんど開けない。)・今は標準仕様となっているペアガラス(断熱効果、冬は結露などがない。)・ゴミステーションに行くための門扉家の敷地からすぐなのですごく便利・機能性門柱 これは本当によかった番外編・断捨離 結婚してから数十年溜まったモノ、婚礼家具も含め、思い切っていろいろと捨てることができてよかった。リビングルームはお互いに自分のモノは置かない。(基本、自分のものは自分の部屋に)これは、家に入ってすぐに夫との約束事で、今も続いています。いつ人が来てもリビングにはあげられるようにモノがないので、生活感がないようにも感じられるけど、これはわたしの理想でもありました こうすればよかった・屋根の形をもっとおしゃれにすればよかった。最低でも100万以上プラスになるので諦めた。・洗面台をもう少し広く取ればよかった。・洗面台の壁、全てキッチンパネルにすれば良かった。(水はねと髪の毛を染めたくても、染めるときに飛び散って、パネル以外の白いクロスの壁が汚れるのが怖い。)・トイレと勝手口(外の照明)は、人感センサーにすればよかった。 電気がついていることに気が付かず、消し忘れが多い。・フェンス・・・ケチらなければよかった。 ウッドデッキのところに洗濯ものを干せるけど、日当たりが思ったほどよくなく、西側の方が午後から日当たりがよく乾くため(布団も干せる)そちらにも物干し台を設置し、洗濯物が見えるため、目隠しシートを取り付けている。・電気のスイッチの場所ここ要らない、スイッチの場所が悪いなど‥「家は三回建てないと満足いく家にならない」という言葉をよく聞くけど、納得できます夫60歳越えての住宅ローンで、これから先の金銭的な心配はあります。それでもとりあえずマイホームを持つことができた26坪シンプル、コンパクトではあるけれど、本当にマイホーム、よかったと思っています