【その他メモ】
・プロバイダーはパブリッククラウドやその他のサービスを含めて4000以上
⇒パブリッククラウドとその周辺まで含めて全てIaC化して全体管理効率化可能
・Terraformは宣言型であり冪等性が保証されるプロビジョニングツールという点で他のIaCツールと差別化されている
・ステートファイル→TFファイルで宣言したリソースと実態のIDを紐づけする
・mapやsetをfor_eachに渡してループ処理が可能
・HCP Terraform→チーム運用を前提としたSaaS
・GitHubをはじめとしたVCS連携を行うことでplan➡applyを自動化可能
・モジュール→あるディレクトリに置かれたファイル群に含まれるTerraformコードの集まり。リモートのリソースをネットワーク経由でロードすることも可能。
⇒活用することで品質均一化、スピード向上
・Policy as Code(PaC)でポリシーをコード化
⇒セキュリティガードレールをワークフローに取り入れられる
・providerブロックにエイリアス指定することで複数リージョンや複数アカウントを使用可能
・Dynamic Provider CredentialsでHCPとクラウドプロバイダで信頼関係を結べる
⇒環境変数設定なしでTerraform実行可能