図解歎異抄【重点要約】 阿弥陀仏の本願はすべてのものを分け隔てなく救 うことなので、それをただひたすら信じ念仏をとなえることでそれにすがろうというのが親鸞の考えである。生きていくうえでも同様になんでも自力でやるのだと考えず、自分ができることに専念して他者を頼り物事の結果は天のはからいと考え平穏な心を保つ。 【その他メモ】 ・縁で物事をとらえる