【重点要約】
意思決定は仮説を正しいとし、スピーディに行う。決定は水のように流動的に変化を当然とするが、変えるまでは氷のように固くやり抜く。また、不確実性からは逃げられないため勇気を出し勘も頼りにする場面もある。そのハードルを下げるためにはやり直しがきくかで考え、ルール化して淡々と決めることも有効。感情でなく理性で決めるため未来からの視点で考えることも必要。
【その他メモ】
・保留にして可能性を持ち続けることは脳を喜ばせてしまう
・片付けでも、いつか使うかもと可能性を持ち続けるより1年以上使ってないものなど条件を決め機械的に決定
・ほとんどの物事は賛否両論のため自分で決めるのが恐い
⇒一致する部分、異なる部分があるということ、選んだほうのデメリットや選ばなかったほうのメリットも理解しておく
・何事もいったん受け入れ、その上で最適な一手を打つ
・感情はわきに置くべきだが出てしまった時はクールダウンするのみ
・意思決定する問題は自分が扱えるレベルでアクションまで明確化して考える
・感覚的に合う合わないはどうしてもでてしまうことを理解
・それぞれの立場で任せなければいけない問題(=誰かに権限を与えるという意思決定)と自分で決めなければならない問題がある
・仮に他の選択をしていた場合でも様々なリスクがありどうなったか判断不可
⇒あの時ああしていればよかったは意味がない