【重点要約】

顧客目線でマクロ+ミクロの観点から双方にってwinwinとなるよう、ニーズ、タイミング、提案内容が適切となるよう課題を解決できる新サービスを考える。この際、既存サービスの何の代替となるのか意識する。その後、お金の出どころ、サービスの流れを4つのパターンから考えビジネスモデルを定義する。

スケール化にあたっては破壊的イノベーションも考えローエンド化とホールプロダクト化でアプローチしていく。

 

【その他メモ】

・データ活用→データによる業務レベルアップ or データマネタイズ

・スイッチングコストを下げるため、ユーザが求めることを超えないサービス設計

 低廉化型、成果物提供型、レコメンド型

・インサイトを得る

 ⇒比較、分解して内訳をみる、通常では考えられない傾向を探す

 ⇒さらに、他データとのかけ合わせを行う

 ⇒この段階では「分かること」を発散させる

・4つのパターン大別

 マッチング型、販促・広告型、BPO型、サービサー型

・ホールプロダクト化→使いこなして効果を出せるよう補助、補完