【重点要約】

事業は領域の選定、インサイトの発掘、コンセプトの考案を行う。領域はクリエイティブ力の市場にコンセプト力で参入できる市場を中心に選定。顧客が気づいていない悩みをあらゆるルートからの情報を仕入れ体験をし、n=1のインタビューにより見つけインサイトとする。市場にまだ存在しない、それを解決できる点をコンセプトとする。各段階で検証しながら進めることが重要。

 

 

【その他メモ】

・クリエイティブ力の市場→なんとなく買いが発生

・コンセプト→明確なベネフィット、特徴を持つ

・その他、候補としやすい市場(あくまで目安)

 ⇒冒険したくなる市場、欲求が深い市場、決済者と受益者が異なる市場(飽和状態に見えてもギフトに転化することで参入の余地が生まれることも)、定番ブランドが成立していない市場

・インサイト、コンセプトは思い込みせず検証、自分ゴト化

・インタビューの進め方…「どうして?」攻め、相手に興味を持つ、ぶっちゃけを聞く → 得た回答から仮説を立て後半で検証

・商品名が何となくそれっぽい = 競合が作り上げたイメージにのってしまっている