【重点要約】
みんなの銀行は日本初のデジタルバンクとして、既存銀行のデジタル化でなくデジタルを起点に潜在的なニーズを見出し、
銀行に何が必要で何が不要かを考え、また、アジャイルに取り組んでいくことで構築されたサービス。
銀行というカルチャーの変革をし、既存業務の効率化とは異なるデジタル前提でのビジネス、サービスの再定義をしておりDXを体現している。
【その他メモ】
・デジタイゼーション、デジタライゼーションまでは既存業務の効率化でありDXはその先
・顧客起点×構造改革による規模の拡大
・絶対に成功するのかといった問い
⇒戦略次第
・実績もデータもないことへの説得
⇒そこまで考えているならできそう、やらなければ何も変わらないと思わせる
・新しいビジネスの立ち上げ
⇒柔軟にピボットすることが大切
・口座開設リファラるプログラム
⇒広告費より安い
・多様な価値観を持った人材が集まる
⇒INSIGHTで同じベクトルでパフォーマンスを発揮できるようにする
・みんなの銀行の勘定系
⇒日本初のパブリッククラウド上への構築 + マイクロサービスで構成
・見積で隠し事をしていると思わせない
⇒ドキュメント、Slack、Redmine全てオープンに
・次のニーズを探索、小さく始める、ビジネスもアジャイルに、ビジネスを定義し人・組織・カルチャーを作る、小さなキャズムをいくつも超える