【重点要約】

ユーザ起点の発想で、オンライン・オフラインの隔たり無くデリバリーを行うためCDPを活用。そのために会員情報はもちろんアンケートやアクセスログなども顧客データとし、他社データも含めて幅広にデータを収集、統合する。DWHとの違いは蓄積以外にもデータパイプライン含めたマーケティングに特化したツールが備わっていること。

 

【その他メモ】

・複数の顧客データソースで個別に持つIDに優先度をつけ最も高いものをcommon_idとした集約ソースを作成

・マーケティングツールの結果をCDPに返す

・各種ID保有率、属性、ふぁねる、行動群のステップで分析

 

【所感】

・既にDWHを構築している場合とレジャーデータのようなデータ蓄積機能備えた製品の導入は非効率的であると感じる。

DWHに各種マーケティングツールを連携させればいいだけのようだが重複して構築している企業が多いようなイメージ。