【重点要約】

多様性を尊重するためには、その人のコンテクストを理解しそのために民族の理解が必要。

民族=国家ではなく、多対多の関係であることを理解し、民族や国がどのような歴史をたどり

どのような背景を持っているかを知り相手の立場で考えることが重要。

 

【その他メモ】

・オスマン帝国滅亡後、イスラム教徒はトルコ、キリスト教徒はギリシャへ。クルド人は属する国を失った。

・シンガポール⇒民族融和のモデルケース

・インド⇒東洋と西洋の同居

・タルムードを参照してみる

・アフリカ⇒奴隷制についての歴史認識が東と西で異なる

・分離政策⇒分離はすれど平等。異なることを受け入れ別々にやっていく方針