【重点要約】
優待面、資産面、収益面で考える。
優待面ではその内容を実質価値で考え、今後どうなっていくかを考える。
資産面では割安+カタリストで考える。カタリストはキャッシュリッチ、東証1部昇格を目指す、成熟業界で起こりやすい。これらはROE改善にもつながる。
収益面では企業ライフサイクルを考え、ピーク時の営業利益×10=時価総額で割安企業を探す。(+東証1部昇格も重要)
【その他メモ】
・カタリスト
⇒自社株買い、増配、M&A、東証1部昇格
・優待価値は他の投資家がどう考えるかを想像する
・企業の方針から今後の優待の方向性を考える
・減損処理(減価償却をいっきにやってしまう)で来期以降の営業利益にプラス作用
・ROE
8%が目安
維持⇒毎年同じ割合の増益が必要
純資産を増やさない⇒増配、自社株買い
・投資は設備投資に使用しているかを確認