【重点要約】
データ基盤の設計パータンとしてはデータレイク型、統合型、分散型が存在し、さらにデータレイクにも倉庫型と工場型があり、状況に応じて設計する。また、データガバナンスを併せて定義することが重要。データガバナンスは運用しながら見直しをしていくことも必要。推進には会社全体の利益を考えトップダウンで進める。抵抗勢力の少ない範囲からスモールスタートで広げていく。
【その他メモ】
・データ活用に必要な要素
組織制度、マインド、スキル
⇒組織作成のポイント
データスチュワートの存在、適材適所な人員配置、スモールスタート、全体最適化、トップの強いコミット
・データカタログは管理するルールやガイドラインの作成と定期的な見直しが必要
・クラウドジャーニー
単にクラウドを取り入れるだけでなく、技術、体制、運用の変革が必要