【重点要約】

農業の発展による余剰から経済は始まった。産業革命で人、土地、道具が商品となり生産のために借金が必要という逆転が起こり、市場社会、銀行が生まれた。銀行が経済、市場をコントロールするが国も介入しバランスを取る。機械化により所有者に富が集中するためテクノロジーの民主化が必要。

 

【その他メモ】

・余剰から文字、債務、通貨が生まれた

・価値には経験価値と交換価値があるが、現在はすべて交換価値で測られている

 ⇒排出権など経験価値を交換価値に変換する

・狩人のジレンマ