【重点要約】
仮想化にはホストOS型、ハイパーバイザ型、コンテナ型がある。コンテナ型は仮想サーバ自体のOSはなく、本質的にはプロセスである。
Dockerが仮想化ソフトの、Kubernatesがオーケストレーションツールのデファクトスタンダードである。クラス→インスタンスのイメージでコンテナイメージ→コンテナを作成して利用する。
【その他メモ】
・DockerクライアントからREST API経由でDockerデーモンを操作
・コンテナにディストリビューションのカーネル以外のソフトウェアを含むことで複数OSが載っているように見せることが可能
・データはボリュームに保存
・control groupsによりハードウェアのリソース上限を設定
・差分管理で高速デプロイを実現