闇堕ちしちゃうかも | リアル異世界おじさんの異世界永住日記

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偉大なるG2の狭間でひっそりと暮らしています

玉木くんが闇堕ちしないか心配である。流れを見ていればこういう展開になるのは予想できたのではないかと思うのだが。おそらく今頃「これでオイラと野田っちの方に玉木くんは転がり込んでくるな。とりま、パシリにして懲らしめるか。ウシシ」みたいな状態なのではないだろうか。平井和正大先生の「幻魔大戦」は当初の超能力バトルからハルマゲドンを避けるための光のネットワーク設立を目指す話へと謎展開するのであるが、その過程において幻魔サイドに闇堕ちするキャラが続出する。それを思い出すのであった。

 

ちなみに「幻魔大戦」は角川から、「真幻魔大戦」が徳間から出ていた。「幻魔大戦」では光のネットワークが作られず世界は滅び、それをやり直すために「真」の世界が誕生して(ジークアクスの元ネタ?)という構成であり、さらにこれらの世界は「新幻魔大戦」の世界からスタートしているのであった。

 

これらの小説を真面目に読んでノストラダムスの大予言を信じてハルマゲドンと光のネットワーク形成について思いをめぐらし、その後、あのような事件が生まれることになった、と私は解釈している。