女性ライダーにもやさしい!
『教習所で一発合格‼
大型二輪免許取得はここに気をつけろ!』
はじめに
離婚した事をきっかけに、著者は高校生の頃より憧れていた
YAMAHA SR400を手に入れました。
オートバイの免許は、16歳の時に中型二輪免許を取得しました。
当時私の親は、オートバイ免許を取ることは社会勉強だから良いが、肝心のオートバイは危険な乗り物だから絶対乗らしてはもらえませんでした。
友人のオートバイにたまに乗せてもらう程度でした。
ですから52歳になるまでの36年間、オートバイに関しては全くのペーパードライバーでありました。
ですから、最初にSR400に乗った時の感想はというと、正直、死ぬかと思いました。
オートバイを買ったのが二月だったので、忙しいときは有料と言われながらも、無料で自宅まで配送してもらいました。
まずは慣れようということで、自宅から5キロほど離れたTUTAYAまでDVDを返しに行くことにしました。
その往復は正に地獄でした。
車が重たいので思うように取り回しができず、何度も立ちゴケしそうになりました。
そしてSR400のクラッチは重く直ぐに左手が疲れてしまい、交差点の先頭でエンストしてしまいました。
SR400にはセルスターターは付いていませんし、キックスタートにもコツがいります。
後ろの車に謝りながら、歩道まで押して出ました。
何度も立ちゴケしそうになりながら。
その時は、SRを買ったことを後悔しました。
このまま乗り続けると命が危ないと思い、近くの自動車教習所で教習をしてもらおうと思い立ち、自動車教習所を訪ねました。
しかし、そこで対応してくれた方(後日分かったのですが、教習所の所長さんでした)に、どうせなら大型二輪免許を取ったら?と言われてその気になってしまいました。
俺が、ナナハンライダー?なんて思ってしまったのです。
結果はというと、教習も全て一発で通過でき、卒業検定も一発で合格できました。
しかし、このような結果を出せたのには理由があるのです。
これから大型二輪免許を取得しようとお考えの皆さんの参考になるようなことを綴っていきたいと思います。
『こんなこと知ってるよ』、とか、『何くだらないこと言ってるの?』と思われるところもあるでしょうが、
私が一発で大型免許を取れた一番の理由は、教官は皆私より年下でしたが、教習所で教えてもらったことを素直に聞けたことだと思います。
ぜひ、皆様も参考にしてみください。