こんばんわ~!
なんか雪降らなくなっちゃいましたね。それどころか気温も上昇しているし・・。そりゃあサンタさん
ソリがガリガリになりますぜい。雪ないとね~。ホワイトクリスマスは微妙ですね・・。
O様のGTR作業完了してま~す!
結局、オイル漏れはしなかったのでもう少し様子を見てもらうことにして、全開走行無しでお願いします。
ブレーキマスターシリンダーからのフルード漏れ修理作業も完了しております。
外した跡はブレーキフルードでマスターバックの塗装が侵されていますね~。
32GTRのよくある故障の代表例みたいなものですが、年式が年式ですからね・・・。
マスターシリンダーをバラバラにするとこうなりますが結構簡素な作り。
オーバーホールする時はリザーバータンクのシール2個交換とシリンダー内のピストンカップ
を交換します。ついでにシリンダー内のキズや段付きもチェックしておきます。
まれにキズや段付きのせいでオーバーホールしてもフルード漏れが止まらない場合があって
Assy交換になる場合があるので・・・。
オーバーホール完成!
そんなに難しい作業ではないのですが、フルードで手がペタペタ・・。
後は組み付けてエア抜きを完璧にこなしたら全ての工程は完了です。
エア抜きは最初はシリンダー内のエアを抜かないと通常通りのキャリパーからできませんので
頑張ってシリンダーからエア抜きしましょ!!!




