みなさんども!
昨日行ってきましたよ~!息子へのクリスマスプレゼントを買いにトイ〇ラスへ!
いやあ~!混んでるは品薄はですごかったです。さすがはクリスマス・・。
お目当てのものも危うく品切れになるところだったし(;´▽`A``
「僕にサンタさん来なかった~
」なんてことにならなくてよかった(-"-;A
来年はもっと早くから段取りしよう・・・あまかった。
で、前回サンバーTのエンジンチェックランプ点灯点検なんてのを記事にしましたが
故障コードもいっぱいでてきてなにがなんだかって感じだったのが前回までの記事。
でてきた故障コードも各電圧や作動も異常なし・・・。
若干、エンジン回転が高いのと、エンジンのかかりが遅いというのが気になってはいたのですが
特に不調が感じられるところはなく、CPU異常やダイアグのコネクター異常なのかな??
って思いながらいろいろと点検していたところ・・・?
「んん~なんかおかしいぞ~!」
というところを発見!
それは!??
コレ!緑色の1極のコネクター!
これはなにかというと、Dチェックモードという昔からスバルで採用している自己診断の短絡コネクターで
通常は写真のようにつながっていないのが普通なのですが、なぜか??点検していたら接続されていた???
いったい誰が??何のために??ってことなのですが、とりあえずコネクターを分離して再度、ランチX431で
自己診断したところ、故障コードなし!ってことは!?
最初から故障なんてしていなかったということになります・・。
で、よくはわかりませんが、このコネクタが接続してあったことにより、フィードバック停止(CPUの制御停止)
になり、エンジン回転が高くなったり、ロングクランキングになったと考えられます。Dチェックモードが解除されたことによりこれらの症状は改善されましたけどね。多分・・・フィードバック停止されたところが故障コードとして
でたんでしょうかね?故障診断中に故障診断・・・・なんだそれ・・?
今回は難しいようで簡単な診断だったのですが、普通、コネクターが接続されているなんて思いませんよ・・・。
なぜこのようにDチェックコネクターが接続されていたのかはわかりませんが、勝手に接続されるわけもなく
人為的によるもの・・。お客様が他の工場に入庫して点検し、コネクターで診断し解除するのを忘れたのでは
なかろうか・・。お客様もランプ点灯しているのも気付くのが遅かったというのがテンチョウ的見解。
でもまあ・・今回は勉強になりましたね~(;´▽`A``



