、おととい木曜日に人生初の舞台!
ひめゆりを見に行くことになった。
たまたま初日になったから良かった。
この舞台を見るきっかけは、バイトの知り合いが出演するという事で見に行くことに
これが一期一会だと思うけど

ひめゆりということで太平洋戦争のお話!
太平洋戦争の話はどの話にも悲劇が付きものだから、重い...でも、せっかくの機会だから見に行こうと!教科書とかではひめゆり隊の事は、知っていたけど実際に視覚化して見るのは初めてかもしれない。資料とか結果だけを見て自然と知った気になりがち!けどやっぱり視覚化して自分の記憶に留めていくことは、大切!

まず、ミュージカルってなんか楽しそうなイメージがあった(舞台未経験)けど全編において感傷に浸る場面ばかりで(泣

彼女達は、助けられたはずの命を失ったり、味方のはずの日本兵に命を奪われたり、自決を選んだ人など様々な人がいた。生で彼女達の叫びを聞きもがき苦しむ姿を見ると勝手に涙が溢れてきた。考えず泣けるってすごい!

戦争は奪い合い...何が良い、悪い、ではなく!
日本人として、でもなく!
人間として風化させてはならない事象なんだと思った。
だから、この素敵な舞台を年齢問わず見てほしいと感じた。