8日にはナルト歌舞伎に行って来た。ナルト歌舞伎は、先週土曜から始まっているワンピース歌舞伎に続く歌舞伎である。
感想としては誰でも楽しめるナルトをまるごと詰め込んだ話であった。
観客としては小学生ぐらいの子供からご老人まで世代は、バラバラであった。それに外国人もところどころいて愛された作品であると再認識できた。もちろん作品を知らずに演者目当てできた人もいるかもしれない。しかし、誰でも楽しめたのは、間違えないと言えるであろう。

第1幕では、少年篇を描いていた。
最初に九尾の紹介をするくだりがあったが、歌舞伎独特の語りだったが、原作の1ページ目まんまだったので安心して見れた。安定のワクワク感!

↑こんな感じ
ちなみにナルトの赤ちゃんの時が人形で不意に笑ってしまった。
一幕
最初の1話のくだりや波の国篇は、スキップ!
話は木の葉崩しから綱手探索とサスケが木の葉を抜けるとこまで、エピソード的に大蛇丸が敵で途中暁が新たな敵として現れる演出であった。
・お気に入りシーンベスト5
一位、三竦み:セットがすごい迫力!
二位、ナルトが螺旋丸発動:最高にかっこよい
三位、サスケが里抜けるとこ:切ない「うざいよ」            
           の後「ありがとう」欲しかった
四位、月読の演出:ホントに幻術かかったみたい
五位、三代目ヒルゼンの最後
           大蛇丸の不気味さが引き立っていた

二幕
七班のそれぞれの修行から
サスケvs大蛇丸:龍みたいな蛇が大蛇丸が変化、サ              
                          スケがそれを一刀両断
サスケvsイタチ:エフェクトが多くてかっこいい

からのナルトの出生とイタチの真実
二大名シーンを交互に観れるのはいい

二人の意思が背反した終わり方だった!


三幕
マダラに戦いを挑むのが主なストーリー

ちな歌舞伎では、仮面の男はオビトでは無く本物のマダラという設定

マダラが六道になるとこは、かっこいい
いきなり白髪に早変わり!

ナルトは、九尾を抜かれてミナトに半分の九尾をもらう
サスケは、自来也が命がけで復活させた三代目の話を聞くことになって木の葉を守ることに決める

さっきサスケ木の葉潰すとか言ってなかったけ?

まぁ、そこは突っ込まないで

マダラの無限月読が発動してみんなが捕らえられてしまう

残ったのは、ナルトとサスケだけ
そして、下の名シーンが発動!
これは、震えた

マダラ(愛之助)の見切りは、他のより格別なものを感じた

マダラも倒してめでたしと思いきや、サスケの革命の考えとナルトの理想が激突

舞台は、終末の谷へ

まさかの舞台セット、本物の水を使って谷を再現してた

ナルトとサスケどちらも水に飛び込んでジャブジャブバトル!もう最高!

影分身も飛び込んでもう濡れ濡れ
激しさが増すたび、水も激しくなる!

やっぱり最終決戦っていいな

激突後、仲良くなって大円団!まだ、ウスラトンカチって言うのがいいよね!

そして、サスケもナルトも大人になって登場!
サクラにサスケがデコとん
↑胸キュン
ナルトは、七代目火影の羽織を着てエンド
↑六代目は?って初めて見た人は、思うよね

って言うことで沢山書いたけどとにかく言いたいのは、これを見ればナルトとサスケの話が分かるって訳ですね

貴重な体験をありがとう

気になる人は、NHKのチャンネルで少しだけどんな感じかわかるので参考にしてもらえればありがたいです(・∀・)