先日のBORUTOを見て書かずにはいられないと思い筆を走らせてしまった!(筆じゃないけど

現在放送中のBORUTOでは、2015年に公開された映画BORUTO NARUTO THE MOVIE の話の中忍試験篇をやっている。

昨日は、正に映画でいうとクライマックスの戦いだった。

ナルトとサスケが共闘したあとカタスケの邪魔で追い詰められたあとボルトが螺旋丸でモモシキを倒す流れ
もう一本違う映画を見せられているような気分になった

映画とテレビ版の比較をしていこうと思う

①モモシキの容姿
  キンシキを食った後、
映画では呪印状態2のような姿
   この姿は、キンシキの体を受け継いでいる体型が好きだけど、顎長い!去年発売したナルティメットストーム4でもこの姿
テレビでは漫画に忠実な姿
   こっちは、ラスボス感凄いけど、不気味すぎて個人的にあんま好きじゃない

②ナルトとサスケの共闘
なんと言ってもここは、暑い!
映画では、限られた尺の中で流れるように戦っていて素晴らしいと思いつつも昔の戦い方をして欲しいというのが自分の中にあった!
後映画の円盤は、購入済みなのでテレビでの書き直しを期待してた
そして、テレビではその思いを叶えてくれた!

まず、映画より速く動いていて全然目で追えなかった。カメラワークも最高!中忍試験の頃死の森で見せたチャクラで吸着してクナイを足で投げる動作、まさか草薙の剣で見せてくれとは!
そして、影手裏剣での駆け引きをもう一回見れるとは!少年の頃は、ワイヤーで手裏剣を操っていたなぁ写輪眼操風車三ノ太刀カッコいい!
からの影分身変化でネジ戦➕ペイン戦での螺旋手裏剣のオマージュ
サスケの輪廻眼の能力天ノ手力もタイミングうますぎる。サスケがナルトを庇うのも素晴らしい!
からの須佐能乎九喇磨で威装須佐能乎
もう完璧!!!!!

と思うじゃん?
③親子螺旋丸
ボルトの螺旋丸でカタをつけることに!
映画では、螺旋丸の大きくなるごとに螺旋丸に対するナルトの思い出がチャクラを通して感じる演出だった!
テレビ版では、まさかのボルトの横で一緒に大きくしていく演出!
自来也とナルト(少年
クシナとナルト
ネジとナルト
ミナトとナルト
サスケとナルト(最終決戦
ヒナタとナルト(ザラスト   
ナルトの人生で出来た親子螺旋丸!映画より更に重く感じた

激突する前までがまた、映画より頑張っていて、師匠であるサスケが天ノ手力で千鳥とモモシキが持っていたクナイを入れ替えて千鳥で痺れさせ、入れ替えたクナイで吸収する側を潰す!
ボルトは、ナルトの影分身体当たりのような事をやって最後に本体が、トドメ!

今回の回では、映画で限られた尺の中で輝かせていた演出を更に金色に変えてしまうほどの回だった。また、昔から追ってきたファンとしてはもうたまらない回だった!やっぱりナルトは、社会で愛された作品だと再確認出来たと思う。