🪶 小5の冬に起立性調節障害と診断された息子氏
小6になり、学校には行けているけれど
心身共になかなか安定しない日々
数年後に「そんなこともあったね」と振り返るのではなく
暗中模索な『今』を綴りたい
そんな気持ちで書きつらねております
👉 起立性調節障害とは?
息子が起立性調節障害と診断されて1年
いろんなことを綴ってきたけれども
今日はお金の話
なんとか頑張ったよ
という話ではありません
波に飲まれて瀕死
という話death .....💀
◼️医療費 0円
基本的に治療費にお金はかかっていません
子供は医療費ただだから
細かく言えば
通院にかかるガソリン代、くらいかな
これはほんとにありがたい
いろんな検査もしたからね
◼️整骨院 55,000円
起立性調節障害になると整骨院に行くケースはとても多いと思う
保険適用になる部分もあるけれど
うちの場合は適用外の施術も受けました
回数券を買って使いきった感じ
約5万円
プラス駐車場代
トータルで5,000円くらいはかかったかな
◼️お昼代 30,000円
学校に行けないと
給食が食べられないのでお昼代がかかります
私は正社員だけど
午後イチには帰宅できるので
仕事帰りにすぐに食べられるものを2人分
買って帰ったりしてました
これがかなり高くついた
学校にほとんど行けなかった
1月の終わりから3月の頭にかけての2ヶ月で
たぶん3万はかかったと思う
帰ってから
お昼を作るHPは
もう1ミリも残ってなかった
◼️プレステ 40,000円
一番ひどかった時
息子はNBA2Kというバスケのゲームにはまっていて
それをスマホでやっていました
姿勢をよくしたくて大枚はたいて整骨院に行ってるのに
スマホの画面に見入り
巻き肩猫背になっている、、
そこで
息子の要らないSwitchのソフトを売ったお金を足して
プレステ5を買いました
7万のうち、4万は家計から
・・・
でもね、、
一番の痛手は
私が家計をコントロールできなくなったこと
起立性調節障害の症状が一番ひどかった時に
息子はロサンゼルスへと行きました
病院、整骨院への通院
ジェットコースターのような息子の体調不良の看病
そして
ロサンゼルスの準備
日々の仕事と家事
家計簿をつけてる暇なんてない
なににいくら使ってるのか把握もできない
ロサンゼルスに行かせるのに
現地滞在費は叔父が
飛行機代は母が負担してくれましたが
パスポート申請
スーツケース
お土産
お小遣い
海外旅行保険
スマホの海外利用代金
ESTA
空港への送り迎えに関わる出費
その他準備品
で
10万はかかってます
この1年間
貯金は1円も増えませんでした
でも
こう考えると
むしろ
プラマイゼロで終えたことが奇跡だったかも知れない
・・・
今
息子の体調も
私の心の余裕も
少しずつ
元に戻ってきていて
また
地道に家計を立て直し始めています
だけど
貯金できなかった1年間の補填にはまだまだ及ばない
そして
ここから
息子が中学生に上がるタイミングで
制服代がかかる
車検もある
えと、、
お金って
いつ貯まるんだろね、、
げっそり、、